XPS M1210、現在地。
早いもので、XPS M1210も2007年1月頃の購入から4年半以上が経過した。B5サイズながら2kgという、その微妙に重い筐体も、4年半も経過すると愛着すら湧く。 購入から、結構いろいろなモノが変更になりながら今に至っている。
早いもので、XPS M1210も2007年1月頃の購入から4年半以上が経過した。

しばらくベータ版扱いだった Firefox 4.0.1が4/28に正式リリースとなったようだ。
ノートPCのXPS M1210のメインOSがUbuntu 10.10になって久しい。 元のWindows XPもデュアルブートで起動はできるのだが、保険的な意味合いが強く、普段はUbuntuが起動している。 止める時もUbuntuのスリープ状態なので、XPの起動するのは忘れた頃にWindows Updateをかける時か、Windows上でしか使えないアプリがある時くらいだ。
以前から気になっていたGoogle日本語入力。
Ubuntu10.10にアップデート後、XPS M1210でxDピクチャーカードがちゃんと読み書きできるようになったので、更にUbuntuでの起動時間が長くなった今日この頃。
Kernel 2.6.35 からxDピクチャーカードに対応する、という事を信じて XPS M1210のUbuntuを 10.04 LTS(Kernel 2.6.32)から 10.10(2.6.35)にアップグレードしてみた。
この7月にUbuntu 10.04LTS版をXPS M1210にインストールした。 その素晴らしい出来で、これならメインにしてもいいかも、と思えるモノだった。 何せ、同じXPS M1210上のXPで動作するOpenOffice.orgよりもUbuntu上のそれがはるかに(ちょっとオーバーか)軽いし、Inkscapeもしかり、GIMP、もまたちょー軽い。
XPS M1210のバッテリがとうとう逝ったみたいだ。もとい、Opera, Safari が満点、Google Chrome 6.0.4beta も97/100だった。