XAMPP on 初号機
XAMPP(「ザンプ」と読むらしい)は Apache、MySQL、PHP、Perl を主としたいわゆるサイト構築の4大ソフトウェア群を簡単にインストールできるパッケージの総称らしい。(他にもphpMyAdminなどの管理ツールも入るらしい)
XAMPP
似たようなモノに(というか、元祖はこちららしいが)LAMP(Linux/Apache/MySQL/PHP)があるが、Linuxだけじゃなく複数のOSに対応するものとして「L」を「X」に代えたのが「XAMPP」という事だ。
※細かい話はこちらから。
サクッと、ダウンロードし、ほとんど問題無くインストールも完了。
いやぁ、簡単。 開発者に感謝。 m(_ _)m

WordPress
WordPressも最新の 3.0.1 を入れて、問題なく起動できた。

本件、請け負ったサイトの絡み。
そのサイト、WordPressで構築したのだが、構築したのが WordPress ME 2.2.3。 このWordPress MEは既に開発が中止されたものなので、早く移行しなきゃ、と思いつつ2年くらい経過してしまった。
そして、当サイトに追加の案件をやる事になったので、これを機にという事で、WordPress自体の更新もいっしょにやることにした。
しかし、そこには一つ大きな問題が。
先ず、WordPress はデータベースのMySQLを使用するのだが、その版が5.0以上を必須としているのだ。 現行サイトの ME2.2.3 で使用しているMySQLは4.x台。 サーバが稼働しているレンタルサーバのプランではMySQLのデータベースは1個のみ使用可能。 幸いにもMySQLは4.x台、5.x台の両方を提供しているが、5.xを利用するには一旦4.xのデータベースを削除してからになる。
さすがに、運用中のサイトでいきなり試す訳にはいかないので、ローカルに環境を作る事にした。
移行手順
移行の手順などもネットにもいろいろあるみたいだが、WordPress ME 2.2.3から 3.0台への移行となると、そうは無い。 似たような環境でのサンプルを元に試しては見たが、上手くいかなかった。 なので移行プランを以下の通り行う事にした、というワケだ。
- ローカルにWordPressの環境を構築
- 元サイトのデータを抽出。(phpMyAdminを使って)
- 抽出したデータの一旦開発環境へロード
- データの整合性・修正を行い、okとなった時点でデータを抽出(phpMyAdmin)
- 念のため、他の環境(XPS M1210)にWordPress環境を構築し、そのデータをロードしてみて確認。
→ok - 本番環境のデータを全て削除し、WordPress 3.0.1をインストール
- アンロードしたデータを本番環境へロード
5 まで確認できたので、後は、サイトの開発を終え、本番環境へ移すのみ。
基本的にはokなはずだが、そこはローカルWindows環境でのテストとレンタルサーバ(確かfreeBSD)の違いが幾つか出てくるだろう。 乗り越えられる程度の難度ならいいが・・・
10月半ばくらいを目処にしたい。
◆参照サイト:XAMPP - Wikipedia


![トロン:レガシー [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51stKBdzK%2BL._SL160_.jpg)
![ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル ブルーレイ+DVDセット(デジタル・コピー付) [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51foiQ98iuL._SL160_.jpg)


![ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2 [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61TQHHRDBAL._SL160_.jpg)
COMMENTS
※本記事に関係ないと判断した COMMENTS はお断りしております。