Windows8 pro 優待DL版、アップグレードしてみた。

優待DL版を使ってWindows8 proにアップグレードした。 正直買おうかどうか、ちと迷ったが最終的には価格が決め手、「¥3,300ならいいか」と思い購入。 遅かれ早かれWindows8には触れておきたいし。
購入からの過程をせっせと画面イメージで保存していたが、インストールの段階でWin8をアップグレードではなくて、カスタマイズ(全て初期化)を選択したため、HDDをフォーマットして、そのファイルはパーになってしまった。 orz
まぁ、仕方ない。
アップグレード対象機
アップグレード対象は今年1月に組んだ人生初のLGA1155機のPC四号機。

Vista(32bit)とUbuntu12.04のデュアルブート構成なのだが、最近はもっぱらUbuntuが起動していた。
◆PC四号機の構成
| MB | BIOSTAR TH61 ITX |
|---|---|
| CPU | INTEL Celeron G530 |
| CPU Cooler | PC Cooler S85 |
| Case | SiliverStone SST-SG05B-B |
| OOD | Sony NEC Optiarc AD-7700S(USED) |
| RAM | CFD W3U1333Q-4G 4GB x2 |
| HDD | WD WD3200AAKS 320GB/7200rpm |
で、下記が初Windowsエクスペリエンスインデックス。

Win8にアップグレードする前に、昨年11月に購入してが日の目を見たことのなかったHD5450を挿してみたのだが、それでもグラフィックスが一番低い値「4.4」になっている。 まぁ、HD5450自体が内蔵GPUに毛が生えたような性能なのかもしれないが、もしかしてCeleronのGPUで変わらないのかな。
ただ、使っている分には至極快適。 画面表示がトロい、といった事も一切なく、ほとんどの動作に置いて機敏に感じられる。 少なくとも本環境では、これ以前のVista より遥かに快適で、機敏な動作だ。
Windows8は。
Windows8はと言うと、最初の入り口部分での使い勝手は、かなり激変した。 使い始め一発目は、どこをどうやっていいか戸惑った。 雑誌の記事などで見たことはあるものの、実際に触るのはこれが初めて。 Preview版もリリース直後にダウンロードしたのだが、HDDの肥やしとなっているだけで、一度も動かしたことがない。 大分タブレット端末的操作を意識したGUI、要は画面をタッチして操作するモノに適した形に変貌している。
ただ、これまでのマウスを使った操作でも想像していたよりも、その使い勝手は悪くなかった。 慣れるのも時間の問題だな。
唯一残念だったのが、Vista 32bitからの購入は自動的にWindows8 Pro 32bit版になってしまったこと。 ダウンロードしてDVDに焼いて、インストールを行ったが32bitだった。 orz
8GB x2メモリでさえ5k円を切るくらい、安く手に入る今のご時世で、これは激しく残念。
ただ、これが¥3,300で出してくるとはマイクロソフトも思い切った販促をしたものだ。 しばらく使ってみて良さそうだったら、他のWindows7機もアップグレードするかもしれない。 それでも
¥3,300 x 4 = ¥13,200
Windows7ならば、Home PremiumのDSP版1本程度だ。
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