BOSCHMANN R-402V 100C、トレードインした。
旧スピーカー、外す
スピーカー購入前に、スピーカーの脱着は確認してあったので、すんなり外せた。運転席(右)側から作業始める。
ネジ2つ、さっくり外れた。注意深くスピーカーを外す。
もともと着いていた端子。 どうやらボッシュマンのR-402Vの付属したSPケーブルは合いそうにもない。
ちなみに、スピーカーを外すのに、フロントガラスが邪魔で、通常の長さのドライバが使えない。 なので、前もって100均で短いプラスのドライバを買っておいた。脱着式で、ドライバの部分を引き抜き、ひっくり返せばマイナスドライバに。(ありがちだが。)
しかし、この脱着式が役に立った。 奥にあるネジが、このドライバでもガラスに引っかかって上手く回せない。 仕方なく、芯のドライバ部分だけで外して、そして締めた。 良かったこのドライバで。
新旧スピーカー比較
左が標準搭載品のクラリオン製。 MAX40Wとある。 R402Vの最大入力は100Wで、全然余裕がある。 まぁ話半分でも余裕がある事はよろし。

クラリオンの標準品はフルレンジの1way。(左) 右のR402Vは同軸の2way。 やっぱり、新しいだけある。 R402V(右側)が明らかにキレイ。

これは、左側の旧スピーカー。 エッヂ部分がボロボロでスピーカーコーン部分が浮いた感じになっている。 右側のスピーカーよりボロボロ度は進行していたようだ。 やっぱり、換えて良かった。

新スピーカー装着へ
先にちょこっと触れたが、ケーブルはそのままでは新スピーカーに繋がりそうもない。 T型コネクタというらしいが、しばらく格闘したがケーブルをすんなり外せない。 しかたないので、カットして結線する事にする。
旧いほうのケーブルもカット、R402V付属の3mのケーブルももちろんカット。 R402V付属のヤツは20cm程でカットし、車体側のケーブルと撚り合わせて(左)結線し、キャップ(右)をはめて捻る。

当然のことだが、ケーブル結線は、+とーを間違えないように注意する。
ケーブルを結線し、そのケーブルをスピーカーに接続。

試しに、キーを回してラジオを聴いてみる。
・・・
ok、音が出た。 よかった。
防振材をスピーカーの縁に配し、ネジで留めて終了。

次いで、左側も同じように作業する。

左側も終了。
早速試聴してみる。
前割れてたボリューム量で、音割れない。
肝心の音質面は・・・
・・・
良く、なった、ような気がする・・・
まぁ、音割れしないだけでもかなり良くなったし、ばっちし。
◆関連ログ:「BOSCHMANN R-402V」
10cmスピーカのBOSCHMANN R-402V 100Cをトレードインした。 正味1時間20分くらい。

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