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Songbird|入れてみた

songbird私の音楽プレーヤーの(現時点で)一番のお気に入りは「Amarok」なのだが、現在はLinux版のみで、Windows版は今年リリース予定の2.0から、となっている。
そういう訳でXP(MCE)の初号機では iTunesを使っている。 iTunesも悪くないのだが、Amarokではいい感じで設定できたアルバムアートとかの設定が面倒なのがマイナス点。
iTunesではアートワークとか言うらしいが、いちいちiTunes StoreにIDを作成しなきゃいけないらしい。 しかも、そのIDを登録する際にクレジットカードの番号を入力する必要があるのだ。 そうなるとちょっと腰が引ける。 特にiTunes Storeから購入するつもりもないのに、アートワークだけの為にクレジット番号を入れるのは抵抗感がかなり高い。

まぁ、音楽聴く分には全然問題ないの話なのだが、Amarokでは設定したら、とてもいい案配なので、あれば欲しい機能だ。

ちなみにAmarok ではiTunes で言うアートワークをネットワーク上から探してくる。 その検索先はAmazonがデフォルトで、そのロケール(国)も選べるし、検索先の追加も可能(確か)。
デフォルトでは Amazon.com(米国)が設定されているので、日本の曲が多い私の場合、ヒット率はかなり下がる。
ロケールを日本(Amazon.co.jp)に設定すると、かなりの確率(8割前後?)でアルバムの画像を当ててダウンロードしてくれる。
Amazonにないときは、他で探してカスタム画像の設定も可能とかなりいい感じに設定ができる。

そんなこんなしている中、ネット検索中に「Songbird」を見つけた。
以前から、噂だけは聞いていたオープンソースなプレーヤーだ。
2007年2月に初めてリリースされ、'07/04/04時点では0.2.5.1。
そんな「Songbird」をPC初号機に入れてみた。

Songbirdの画面の一部はこんな感じ。
Songbird画面

真っ黒けっけなUIは、見た目は悪くない。
iTunes対抗のフリーソフトらしいが、iTunesが灰色(グレーのメタリック?)で統一しているのに対抗してこの真っ黒けっけにしているのか、と思ったりしたりして。
今のところ(曲流して60分くらい)だが、不意に落ちるような事はないみたい。

ただ、未だ開発途上な感じは否めない。 先ず、取り込んだはずのMP3ファイルがライブラリに表示されないし、アーティストの一覧表示も日本語、アルファベットが入り混じってたりと、おそらく日本語周りだと思うが、作りこみはまだまだな感じ。
画像追加の機能もあると思うのだが、探せなかった。

これも、amarok といっしょにウォッチしていくか。

◆関連ログ: 「Amarok」ネタ
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