netperfで計測。 [ギガビットLAN計画]
LAN関係の計測、netperfでもやってみた。
計測にはサーバ(netserver)とクライアント(netperf)で計測するみたい。
先ずは、Linux用とWindows用のプログラムを拾ってくる。
◇ ubuntuは、apt-get でサクッとインストール
ubuntu側でnetperfをインストールすると、自動的にnetserverがバックグラウンドで起動されているらしい。
計測にはサーバ(netserver)とクライアント(netperf)で計測するみたい。
先ずは、Linux用とWindows用のプログラムを拾ってくる。
◇ ubuntuは、apt-get でサクッとインストール
$ sudo apt-get install netperf
ubuntu側でnetperfをインストールすると、自動的にnetserverがバックグラウンドで起動されているらしい。
◇Windows用のバイナリ
ftp://ftp.netperf.org/netperf/archive/binaries_for_history_only/2.1pl1/win32/x86
配下の(puddy_netperf.exe), (puddy_netserver.exe)をダウンロード。
開発環境があるなら、最新版のソースからバイナリを作ってもいいかも。
⇒ ftp://ftp.netperf.org/netperf/netperf-2.4.4.zip
PC初号機上のコマンドプロンプトより、netperf.exe(puddy_netperf.exeをリネーム)を実行する。
133.22Mbps ・・・・
あまりうれしくないな。 やはりMTUをいぢらないとダメか。
先ほど入れたINTELのドライバにはMTU設定もあったので、いぢってみた。 設定できるのは 4088B, 9014B, 16128B の3種類。
SW HUBのCG-SW05GTXBは最大9.6KBまでの対応なので、4088Bと9014Bで試してみたところ、両者とも大体270Mbpsまで伸びた。
残るはサーバー側だ。 ubuntu側でのMTUを設定してみた。
その後いろいろ試行錯誤した結果、取りあえず以下で落ち着いている
上記の設定で、netperfの結果は300Mbps前後。
それでは、若干チューニングが済んだという事で、例のベンチを実行してみた。
◇ CrystalDiskMark



左上がギガ構成@チューニング後、右上がギガ構成@チューニング前、そして左下が、100Mbps構成時。
4KBのランダムアクセスの結果は残念だが、それ以外の結果は左上のチューニング後の結果が素晴らしい。 これならギガビットLAN構成にした甲斐があるというもの。
◇ HDDBENCH



一番上がギガ構成@チューニング後で、中段がギガ構成@チューニング前、最下段が100Mbps構成時。
こっちも、「ギューンッ」と伸びてる。 なんか「ギガビットLANにしたっ」って感じがしてうれしい。
CG-SW05GTXB(SW HUB):4,685円、GbE-PCI2:1,100円 で合計5,785円の投資に見合うだけの結果だ。
◆関連ログ:「ギガビットLAN計画」ネタ
ftp://ftp.netperf.org/netperf/archive/binaries_for_history_only/2.1pl1/win32/x86
配下の(puddy_netperf.exe), (puddy_netserver.exe)をダウンロード。
開発環境があるなら、最新版のソースからバイナリを作ってもいいかも。
⇒ ftp://ftp.netperf.org/netperf/netperf-2.4.4.zip
PC初号機上のコマンドプロンプトより、netperf.exe(puddy_netperf.exeをリネーム)を実行する。
C:\Windows\system32>netperf -H servername
TCP STREAM TEST to servername
Recv Send Send
Socket Socket Message Elapsed
Size Size Size Time Throughput
bytes bytes bytes secs. 10^6bits/sec
87380 8192 8192 10.00 133.22
TCP STREAM TEST to servername
Recv Send Send
Socket Socket Message Elapsed
Size Size Size Time Throughput
bytes bytes bytes secs. 10^6bits/sec
87380 8192 8192 10.00 133.22
133.22Mbps ・・・・
あまりうれしくないな。 やはりMTUをいぢらないとダメか。
先ほど入れたINTELのドライバにはMTU設定もあったので、いぢってみた。 設定できるのは 4088B, 9014B, 16128B の3種類。
SW HUBのCG-SW05GTXBは最大9.6KBまでの対応なので、4088Bと9014Bで試してみたところ、両者とも大体270Mbpsまで伸びた。
残るはサーバー側だ。 ubuntu側でのMTUを設定してみた。
$ sudo ifconfig eth1 mtu 9014
SIOCSIFMTU: Invalid argument
9000だと上手くいくので、9000が上限なのかもしれない。 とりあえず9000で設定してみて、初号機からnetperfを実行してみると、300Mbpsくらいになった。SIOCSIFMTU: Invalid argument
その後いろいろ試行錯誤した結果、取りあえず以下で落ち着いている
| MTU | |
|---|---|
| PC初号機(INTEL PRO/1000MT) | 4088B |
| 自鯖機(玄人志向 GbE-PCI2 | 4088B |
上記の設定で、netperfの結果は300Mbps前後。
それでは、若干チューニングが済んだという事で、例のベンチを実行してみた。
◇ CrystalDiskMark



左上がギガ構成@チューニング後、右上がギガ構成@チューニング前、そして左下が、100Mbps構成時。
4KBのランダムアクセスの結果は残念だが、それ以外の結果は左上のチューニング後の結果が素晴らしい。 これならギガビットLAN構成にした甲斐があるというもの。
◇ HDDBENCH
一番上がギガ構成@チューニング後で、中段がギガ構成@チューニング前、最下段が100Mbps構成時。
こっちも、「ギューンッ」と伸びてる。 なんか「ギガビットLANにしたっ」って感じがしてうれしい。
CG-SW05GTXB(SW HUB):4,685円、GbE-PCI2:1,100円 で合計5,785円の投資に見合うだけの結果だ。
◆関連ログ:「ギガビットLAN計画」ネタ


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