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250GB HDD、復活っ! ・・・多分

「長い間、待たせてごめん~」

と、自然とキロロの「長い間」が口ずさんでしまうくらい、長らくかかったが、瀕死の重傷(いや、ほぼ死亡したはず)のHGSTの250GB HDDが今日無事、自鯖機 iDEQ 210Vのメインディスクとして復活を遂げた。
大きな問題も無く、CentOS5のインストールプロセスは進み、どきどきの最後のディスクフォーマットをクリアした。(復活前のHGSTは、ここで固まった・・・)
CentOSのインストール・設定のバイブルは、前回と同じでこちら。

 ・CentOSで自宅サーバー構築

このサイトは、そのステップをそのまま実行していけば、かなりしっかりしたCentOSの公開サーバを設置可能だ。
ただ、自分のiDEQ 210Vは公開サーバにする予定はなく、もっぱら家庭内のファイルサーバがメインだ。
という事で、我が自鯖機に必要なステップを取捨選択しステップを実行する。 下記な感じ。

◇やるステップ
1. CentOS5インストール
2. クライアント(Windows)からLinuxサーバーをリモート操作する
3. CentOS5初期設定
4. システム時刻を自動的に合わせる(NTP)
5. Perlモジュールを簡単にインストールできるようにする(cpan2rpm)
6. サーバー公開前のセキュリティ強化
 ファイアウォール構築(iptables)
7. クライアント(Windows)からLinuxサーバーをリモート操作する
 SSHサーバー構築(OpenSSH)
8. Webサーバーを公開する
 Webサーバー構築(Apache)
9. LinuxサーバーをWindowsのファイルサーバーにする
 Windowsファイルサーバー構築(Samba)
 Samba用GUI設定ツール導入(SWAT)

◇システムクロックをJTCへ
インストールの際、システムクロックを設定する箇所で、抜けがあり、修正にすこし手間がかかった。
ググったら、端末上からは timeconfig というツールを使うことは分かったが、我がCentOSには入っていない様子。
これまたググり、「time」なんとかというパッケージ を入れれば、そのコマンドも入る、との事。
素直にyum でインストールして、インストール終了後:timeconfigコマンドを使い、UTC→JTCへ無事変更した。

◆参考サイト: CentOSで自宅サーバー構築

◆関連ログ:
 ・CentOS、入れてみた。
 ・「HDD Regenerator|壊れたHDDを修復」ネタ
デジタル的話 > 私的デジモノ | comments (0) | trackbacks (1)

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