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DENON AVC-1610、設置

DENON AVC-1610、到着DENON AVC-1610が到着した。
1/6に注文して1/9AMに到着。 まぁまぁだな。
1/8にケーズデンキで3年長期保証込みで3万円(送料無料)になったのは、残念だったが、まぁ通販ってこんなもんだろう。 orz
箱、開けた

AVC-1610、箱開けた
AVアンプ本体と、マニュアル x1、簡単セットアップ本(数頁)x1、リモコン x1、単4電池 x2、電源ケーブル、測定用マイク x1 の構成。

AVC-1610 本体
AVC-1610本体。 第一印象は、「軽っ」、「中、スカスカっ」
やはり、そこはDENONの一番安いAVアンプだけあるな、という事か。
(2010.01.18 追記) 今になって思い出したが、人生唯一のPMアンプも実はDENON製 PMA-750 だった。 そしてアナログプレイヤーもDENON DP-55L だった。 意外にDENONには縁があるらしい。 これはどうでもいい事だが、昔は「デンオン」だったはずなのだが、いつの間にか「デノン」になってしまった。 なんだかなぁ。

ELECOM DH-HD13AF10BK
HDMIケーブル。 ELECOM製 DH-HD13AF10BK。 以前購入したELECOM製の1.5m HDMIケーブルと同型でこちらは1m長品。 PS3と、このAV-1610の結線に使い、1.5mのケーブルはAV-1610とREGZAを結ぶ。
HDMI 1.3a(カテゴリ2)品で、ヤマダ電機で1,480円。 ポイントが1400弱あったので、実際の支払金額は100円弱だった。

スピーカー

スピーカーは手持ちのモノを使い回し。
26,27年モノのピュアオーディオ系のヤツから、ミニコン付属のモノを幾つか使用。 正直AVC-1610の実力を出し切れる気はしない(もしくはAVC-1610がスピーカーをドライブできない?)のだが、スピーカーまでは手が回らない(予算がない)。 基本はBlu-ray/DVDの映像を迫力ある音(5.1ch)で見たいというのが大きいので、音質は取りあえず、置いておくことにする。

CORAL X-IIIフロント(メイン)スピーカー
CORAL X-III
(インピーダンス:6Ω)
25年以上前に購入。 定価1本3万円の製品で、昔はONKYO(DENONだったけ?)のプリメインアンプで鳴らしていた。思い出した、DENONのAMPだった。
今では、スピーカー1本に3万なんて、とけちくさく思うが、それでも入門クラスの安い部類のブックシェルフ型スピーカーだった。
CORAL社は今は無いみたいだが、どちらかと言えばスピーカーユニットのメーカーとして名を馳せていた。 そのCORAL社が出すスピーカーは当時CPの高い製品として、ある一定の評価を受けていたスピーカーだった。(、と思う。)
発売が1982年の製品だが、スピーカーの機能はok。 その筋の人が聴いたら、どこかがくたびれていると言われるかもしれないが、自分的には全然ok。


YAMAHA YST-SW90サブウーハー
YAMAHA YST-SW90
2001年頃、YAMAHA製のAVアンプと同時に購入したモノ。 主に迫力担当だが、これに不足感を覚えた事は無い。


SONYのミニコンポ用SP(サラウンド用)サラウンドがSONYのミニコンポに使っていたもの。 インピーダンスは6Ω。
こちらは15年以上前に購入したもので、前回組んだAVシステムでもサラウンド用として活用していた。

どうでもいいことだが、バスレフ用のダクトから幼児期の長男が、消しゴムからあめ玉、ブロック、ペン、鉛筆などが正にあれもこれも突っ込んだらしい。 スピーカーを動かしたときに、それらが「カラカラ」となるのだ。
今回、長い調理用箸を使い一部を取り出すことに成功したが、悲しい事に全ては取れなかった。 orz
しかも、ツィーター部のドーム状のところが凹んでたりする。 おそらくこれも彼の仕業。


SONYのミニコンポ用SP(Center)用センターSPは、20年近く前(独身の頃)に購入したKenwoodのミニコンポのものを使おうと思っていた(前のシステムでもそれを使っていた)。
しかし、よくよく見たら、スピーカーユニットのエッジ部分が破れてた。 なので、これまた8,9年前くらいに買ったSONYのミニコンポ用のヤツを使った。 型番は「SS-CSE3」とあり、インピーダンスは6Ω。

設置後、何枚かBlu-ray/DVDを観たが、いかんせんサイズが小さくて、いまいち台詞などが聞こえづらい。 ヤフオクでセンタースピーカーを見て回ってる。


AVC-1610 設置

AVC-1610、設置2
AVC-1610は、もちろん REGZAのある部屋。 変則的な6畳くらいの畳の部屋。 スピーカーの置き場も厳しく、しかもテレビの脇には(シールだらけ)の柱が立つ、AVルームとしてはかなり厳しいが、他に選択肢はない。

AVC-1610、設置3 - 背面
結線後の背面パネル。
一番左上のが、PS3からのHDMIケーブル。 その下の灰色がREGZAから光ケーブル。 隣の黒いケーブルがサブウーハーへの線。 中央にあるたくさんある結線が各スピーカーへのケーブル。 昨今はバナナケーブルでの結線らしいのだが、手持ちのは古い普通のケーブル。 なので一本、一本づつ結線したが、面倒だった。

AVC-1610、設置4
オートセットアップ中。
マイクを使って、スピーカーや部屋の音響特性を測定し、最適な設定を自動的に行ってくれるらしい。 最近のAVアンプでは標準搭載的な機能。 確か、最初は高級なYAMAHA製品にしか搭載されてなかったような、他のメーカーだったような・・・。
一番安い機種にもこのような機能が搭載されるようになったんだなぁ、と感慨深い。
慣れないセットアップで、本来6回測定した方がいいらしいが、面倒なので1回しかしてない。 時間あるときに再測定しようと思う。

◆関連ログ:「AVC-1610」ネタ
デジタル的話 > 私的デジモノ | comments (2) | trackbacks (0)

COMMENTS

yshimo | 2011/04/30 07:44 AM
スピーカーがスピーカーだけに、かつ耳もそれなりなので、AVC-1610の音質云々は、良く分からないですが、DVD/Blu-rayを観るときの迫力は違います。

まぁ、楽しんでみるのが一番ですよね。
masamitu kase | 2011/04/28 04:53 PM
昨日中古で購入しました。私も時間ができたらセットアップしたいと思っています。楽しく拝見させていただいてます。

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