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Lancool PC-K60、開けた

Lancool PC-K60 到着12/5に届いたLancool PC-K60。
ネットで動画や記事を見ていたが、想像以上にこのケースはいい。 私史上最高のPCケースだといえる。
(まぁ、これまでたいしたケース買ってない、の裏返しだけど)
箱から出す

箱を上から開けると、こんな感じ。 筐体の前面が上向きになって収納されている。
Lancool PC-K60 01

Lancool PC-K60 02箱から取り出した。
初・黒筐体。

しかし、手持ちの光学ドライブはどれも白系。
一部分だけパンダ化する。
かっこ悪くなる必須・・・


取扱説明書も1枚だが、付属。 1枚のみだが、両面に印刷され、必要事項が記載されている(っぽい。詳しく見てない。) あると無いとでは大違いだ。
PC-K60 取説

Lancool PC-K60 03後ろ姿。
このケースは、最近流行り(?)の電源下配置。
重心が低くて安定していい。
以前から電源が上にあるのは、重心高くていやだった。 念願の電源下配置、という事だ。


開けてみる

Lancool PC-K60 04ドライバレスな筐体なので、筐体カバーを開けるのももちろんスクリューねじ。 2カ所を外すだけ。 まぁ、ここら辺はどのケースも同じ。

Lancool PC-K60 05空いた。

中の白い箱にはマザーを留めるスクリューネジや、ファンの電源コネクタ変換ケーブルなどが入っている。
フロントファンは14cmを標準装備。

Lancool PC-K60 06Lancool PC-K60 07
左上が、拡張ボード用スロットと12cmリアファン。 拡張ボードのスロットもレバーで押さえる式で、ネジレス。 かっちょいい。 かっちょいいだけじゃなく、結構しっかり押さえつけて、変なガタつきは皆無。
右上が、上部の14cm x2。 そんなに熱くなる構成でも無いんだが・・・

Lancool PC-K60 08フロントカバーは、下の方くぼみらしきものを引っ張れば簡単に外れた。 カバー自体はプラスティック製。 品質・作りも悪くない。
光学ドライブの為に、5インチベイの1カ所を外したが、これも無理なく取れた。

Lancool PC-K60 09Lancool PC-K60 10
光学ドライブ(SONY NEC Optiarc AD-7170A)をセットした。 ドライブに金具をセットするでもなく、単にドライブを5インチベイに差し込み、
Lancool PC-K60 11Lancool PC-K60 12
5インチベイの留め具を「パチッ」と外し(左上)、「カチッ」と留めて終わり。(右上) これでしっかり固定された。 素晴らしい。

Lancool PC-K60 13Lancool PC-K60 14
予定通り、黒い筐体に白い光学ドライブ・・・、かっこよすぎ・・・
これだけの為にドライブ買うのもなんだから、塗る、しかないか。 まぁ、後日にでも。

電源設置

ドライバレスのPC-K60の真骨頂、電源の設置。
先にも述べたように電源はケース下部に設置する。 そしてその設置にもドライバは不要で、しかもスクリューネジなどのネジ系も用いない。
ネットの動画を見たときには、思わず唸ってしまった。
Lancool PC-K60 psu 01Lancool PC-K60 psu 02
ケース下部に電源をセットする。 電源固定用のレバーを専用の穴に引っかけ、
Lancool PC-K60 psu 03Lancool PC-K60 psu 04
レバーの先のフックを電源の横の引っかけのところにセットし、「パチッ」と留める。 素晴らしい。 これも素晴らしく固定されている。 

Lancool PC-K60 psu 05電源とレバーがあたる部分は傷がつかないよう、ラバーが張られていて、ここら辺の配慮も憎らしいくらい気が利いている。


HDDケージ

Lancool PC-K60 hdd cage 01HDDケージ、である。
HDDケージは、結構他のPCケースでも工夫してある事が多いと思われる箇所。 もちろんPC-K60も負けてない。

HDDケージが4基なので、普通に積めるのはHDD4台までとなる。 スペース的には5台まで行けそうだが、そこは冷却効率等を考え4台にした、と考えたい。

Lancool PC-K60 hdd cage 02Lancool PC-K60 hdd cage 03
HDDケージを取り出す。 ケージの側に付いているプラスティック部分が固定装置となっていて、片方を「パチッ」という感じで外し、HDDをセットし、「パチッ」と固定する。 見事に固定された。

Lancool PC-K60 hdd cage 04HDDケージのレール部分の車輪もゴムになっていて振動が伝わらないように配慮されている。
憎いねぇ。

HDDケージを取り出すのも簡単。
下記の赤丸のスクリューネジを緩め、HDDケージのストッパーを下に下ろす。
Lancool PC-K60 hdd cage 05
すると、各HDDケージのレールオープンされるので、これで4基全部が取り出せる。 閉めるのは、それの逆を行えばいい。
Lancool PC-K60 hdd cage 06

マザーはこうやって留める

ネジはネジでもスクリューネジで手で締める。
Lancool PC-K60 MB 01Lancool PC-K60 MB 02
左上の写真がMBを固定する為のスクリューネジ。 経はすべて一緒だが、回す部分が長めのが3本に、短めのヤツが7本の計10本。 TPOで使い分けて、というところだろう。 ATXマザーなGA-EP45-UD3Rは9本使用で、1本余った。
留めるのは左上の感じで、MBをケースに固定する。 簡単は簡単だが、実際には手が入らないところがあったりするので、ドライバが必要だった。

◆関連ログ:「Lancool PC-K60」ネタ
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