小さな野望、PCをアップグレードするなら。
PC初号機のWindows 7@64bit も順調に稼働しつつある今、なかなか64bit OSも悪くない、と思う今日この頃である。 何よりVista「.1」(というよりVista SP3、的か) 的なWindows 7 なので、使い勝手はほぼVistaと同じか、それを良くした感じなので、操作に戸惑う事も少ないのが良いのかもしれない。
そんなPC初号機のマザーは、MicroATXな「GA-73PVM-S2H」。 その拡張性が乏しく感じる今日この頃でもある。 内部SATAが3つ口をHDDで埋まっている現在、SATA I/FのBlu-rayドライブの増設にはHDDを外す必要があり、そうすると将来拡張予定の地デジ/BSデジタルチューナーの録画保管場所としては容量が少なくなるのは困るわけである。
せっかく安定稼働しつつあるWin7@64bit@PC初号機ではあるが、年末商戦に突入する時期を迎え、どうも買い換え衝動は抑え切れそうもない、ような気がする。
そんなPC初号機のマザーは、MicroATXな「GA-73PVM-S2H」。 その拡張性が乏しく感じる今日この頃でもある。 内部SATAが3つ口をHDDで埋まっている現在、SATA I/FのBlu-rayドライブの増設にはHDDを外す必要があり、そうすると将来拡張予定の地デジ/BSデジタルチューナーの録画保管場所としては容量が少なくなるのは困るわけである。
せっかく安定稼働しつつあるWin7@64bit@PC初号機ではあるが、年末商戦に突入する時期を迎え、どうも買い換え衝動は抑え切れそうもない、ような気がする。
拡張プラン
前回は「マザーを替えたい」と書いたが、本当はこれも、あれも、というのがあるので、小市民的(古っ)野望をここであげたいと思う。 野望といいつつも、出来るだけコストを考え現実的な路線で狙いたい。
先ず、前提条件として、今年7月に購入したクアッドCPU Q8400、ビデオカード EAH4670、等々使えるものは使う。
マザーボード
Q8400を生かすという事は、必然的にマザーは LGA775 ソケット対応となる。 MicroATXマザーの拡張性に足を引っ張られた感じなので、フォームファクターは拡張性重視のATXマザーで。 どうせビデオは増設するので内蔵ビデオは搭載しない方がいい。 余計な電力や熱が発生しなくていいし。
PCI-E16 x1、PCI-E x1 が2つ以上、SATA x6個以上、IDE x1個以上、コンデンサ類は固体を使っていて、電源周りは4フェーズ以上が望ましい。
私的LGA775の定番はGIGABYTEの GA-EP45-UD3R なのだが、それではちょっと芸が無いので、違う製品、出来ればもう少し安いレンジを狙ってみたい。
●FOXCONN P45AL先ずは、前回挙げたFOXCONNのP45AL。 使えそうなPCI-Ex1スロットを2基搭載するP45チップセット・オール固体コンデンサ採用の本マザーは、上記の条件スペックをクリアし、11/1時点で7,980円@ドスパラ という値を付けている。 第一候補。
弱点は、その日本でのネームバリュー・ブランド力の低さか。 正直、日本ではあまりメジャーな部類じゃないと思われるFOXCONNでこのP45ALもあまり売れ行きは芳しくなさそう。 ネットでの情報も少ないのが気がかり。 BIOSの更新が遅いのも気になる。
●GIGABYTE GA-EP43-UD3LこちらはP43とP45より下位のチップセットながらサウスにはICH10を搭載する。 最大メモリ16GB(スロット4基)、PCI-E16、PCI-E1 x4、SATAx6 と必要条件を楽々クリア。 目を引くのがPCI-E1が4基搭載しているところ。 PCI-E16直下の1基はビデオの関係で使えそうもないので、正味3基のPCI-E1を装備という事になる。 一応PCIも2基搭載しているが、今後の事を考えるとPCI-E1を3基搭載しているのは意外とポイント高いかもしれない。 そしてGIGABYTE独自のUltra Durable3というヤツ。 マザー全体の温度を最大で50度下げるという、このエコな機能はそそる。 あとGIGABYTEというブランド名も大きいかもしれない。
弱点としてはGIGABYTEの製品としてはあまり売れ線じゃない、というところか。 ヒット商品(と思われる)GA-EP45-UD3Rの陰に隠れ、なかなか日の目を見ない感じ。 価格もあまり下落しない。
送料込みで考えた場合Sofmapの10,980円(ポイント1,098)が最安値。(11/1 18:30時点)
電源
現在の電源が玄人志向のKRPW-V560W。 評価の高かった機種だが、なんかそろそろ替えたい衝動がある。 Q8400が全然オーバークロック出来ないのも気になる(マザーの設定かもしれないが)。
●玄人志向 KPRW-V600W同じ玄人志向で芸が無いかもしれないが KRPW-V600W 等いいかもしれない。 80PLUS認証は取ってないようだが、105℃対応コンデンサ採用し、出力特性的にも80PLUS認証電源に引けを取らないようだ。 Amazon.jpで7,900円の値を付けている。(11/1 18:40)
●剛力2プラグイン GOURIKI2-P-600A次いで、サイズの「剛力2プラグイン GOURIKI2-P-600A」。 こちらはプラグインで、全コンデンサが105℃品との事。 80PLUS認証品にせまる出力特性が期待できる(かも) 自分の用途にはスペック的にも十分なモノと考えられる。 ドスパラ・TSUKUMOで6,590円(11/1 18:50)
地デジ/BS/CSデジタルチューナー
●ピクセラ PIX-DT096-PE0地デジ/CS/BSデジタルチューナーの3波をダブルで搭載する製品。 家電レコーダーでは当たり前のように搭載されているダブルチューナーだ。 価格は20,500円@イートレンド。(11/1 19:10)
●IOデータ GV-MC7/VS2009年10月に発売されたばっかりのWindows7 のMedia Center専用の地デジ/BS/CSチューナー。 Media CenterはVistaの頃使っていて、個人的には使いやすいと感じていたのでマル。
しかし、本製品の最大の難点はAMD(ATI)のビデオカードには未対応という事。 AMDの製品でも「使えた」という情報ちらほらネットで見られるようになったが、我がEAH4670で「使えた!」という情報は見た事無い。 まぁこの10月に出たばかりの製品なので、そこまでの情報は期待出来ないか。 このハードルは高いな。
価格は魅力的な 10,006円@イートレンド(11/1 19:30)
PCケース
●ValueWave KUROKO現在使っているケースは、Justy CI5919IV というヤツで2002年12月に通販にて購入なので、ほぼ7年使用しているヤツだ。 結構頑張っている。
このPCケースが使っていて問題がある、という事ではないので、ここの重要度は低いのだが(そういうこと言えば、全部使っていて問題ないのだが・・・)、今、いいなぁと思っているのが、ValueWaveのKUROKOという製品。
価格も総じて7,000円切りの製品なのだが、フロント・リアに12cmファンを搭載し、そしてトップには14cmも搭載するのだ。 電源も最近流行り(?)の下部搭載仕様だし、そそる。 「KUROKO」というネーミングからもボディも黒のみだが、これいいなぁ。
HDD
●SAMSUNG HD154UI1.5TB(5400rpm/32MB cache)な製品は、データ倉庫用に打ってつけ。 PC DEPOTでは特売で8,970円で販売される事が多々あり、年末には8,000円の大台も割ると確信している。 そのときには逝くつもりだ。
◆関連ログ:MBが、買いたい。


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