Radeon HD5700 シリーズ
1TFLOPS越えのミドルレンジGPU「ATI Radeon HD5700」シリーズが発表された。>> PC Watch|AMD、ミドルレンジで1TFLOPS超の「Radeon HD 5700」シリーズ
上位からHD5770、HD5750でピーク演算性能がそれぞれ 1.36TFLOPS、1.008TFLOPSとの事。 5, 6年前までスパコンの性能指標だったような気がする「TFLOPS」という単位が、1万円半ばくらいの値段で手に入れる事ができる一般製品として販売されるようになったのか・・・(遠い目)
しかし、1TFLOPS越えの製品となると輸出には制限とかかかるんだろうか。 軍事用に転用された困る、とかいう理由で。 これ、ありそうだな。
1TFLOPS超と言っても、一般人が恩得に預かれるのは3D描画がもっぱらだろうが、今後GPUを使った演算処理(OpenCLとか使って)もより一般化すれば、何か良いことがあるかもしれない。
さて、この5700シリーズは先に発表・発売された5800シリーズのちょうど半分くらいのスペックにあたるらしい。 それでも前ハイエンドモデルのHD4800シリーズに匹敵するくらいの性能があるらしいので、かなりいいかも。(メモリインターフェースがHD4800シリーズの256bitから128bitに半減しているので、メモリ帯域がモノを言う処理は弱い)
そして、一番いいなと思えるのが40nmプロセスでの製造&強化されたPowerPlayによる消費電力の低減か。
なんとアイドル時にはHD5770が18W(HD5750は16W)まで落ちるらしい。 ピークでも108W(同86W)なので確実にカタログ上の消費電力は下がっているようだ。 惜しいのはPCI-E供給電力上限の75W(?)を超えているので両製品とも補助電源が必要というところ。 特にHD5750はMAX 86Wなので頑張れば何とかなりそう。 これは今後に期待したい。
もし買うとすればHD5770か。 HD5750が補助電源要らずだったら文句無く「買い」だったのだが、両方とも補助電源が必要という事ならばより高い性能の方のHD5770を選ぶ。 価格差も大きくなさそうだし、最大消費電力の差もそれほど大きくないし。
◆ソース:PC Watch|AMD、ミドルレンジで1TFLOPS超の「Radeon HD 5700」シリーズ


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