装甲騎兵ボトムズ - ペールゼン・ファイルズ
OVAの「装甲騎兵ボトムズ - ペールゼン・ファイルズ」全6巻を観た。機動戦士ガンダムに始まり、「太陽の牙ラグダム」、そしてこの「装甲騎兵ボトムズ」とサンライズのリアル戦争ロボット路線(?)の最後を飾ったボトムズ。
全6巻で構成されるこのOVAシリーズは、2007年10月に第1巻が発売と、かなり最近に作られた作品。 最近作られたという事もあり、本作ではATやメカ部分はほとんどCGを駆使して描いている。 悪くない、というかかなりいい。 ストーリーも最後にどんでん返しが待っていていい。
いいなぁ、これ。
モビルスーツをより兵器チックに、よりリアリティのある形へと昇華させた形のAT(アーマード・トルーパー)のデザインは大御所・大河原邦男。
モビルスーツが18m前後だったのに対し、ATは4m弱。 それがまた、「ありそうな」感を醸し出しているのかもしれない。

主役ATと言えるスコープドッグ。
モビルスーツのザクも素晴らしいデザインだったけど、このAT「スコープドッグ」、これまた秀逸。 ザクのモノアイをより「ありそう」な形にしたスコープ、その立ち姿もそそる。
アームパンチを繰り出す時の薬莢みたいなのが飛び出すギミック、ATの昇降状態の変形、ドムのホバー移動を連想させる足の裏の動輪による高速移動、せまーいコクピット、等々、その全てがそそる。
モビルスーツが18m前後だったのに対し、ATは4m弱。 それがまた、「ありそうな」感を醸し出しているのかもしれない。

主役ATと言えるスコープドッグ。
モビルスーツのザクも素晴らしいデザインだったけど、このAT「スコープドッグ」、これまた秀逸。 ザクのモノアイをより「ありそう」な形にしたスコープ、その立ち姿もそそる。
アームパンチを繰り出す時の薬莢みたいなのが飛び出すギミック、ATの昇降状態の変形、ドムのホバー移動を連想させる足の裏の動輪による高速移動、せまーいコクピット、等々、その全てがそそる。


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