PC初号機のCPU変遷
クアッドなCPU Q8400を入手した私は、しばらくはこのCPUを使い倒すつもりだ。Core 2ブランドが無くなろうが、そんなの関係ない。 45nmプロセスで製造された、このCPUは粛々と仕事をこなすし、自分の用途だと今のところ全然余裕だし、何と言っても、買ったばっかりだし。
そんなPC初号機、ここ2,3年のCPUの購入を振り返ってみた。
| CPU | 購入(クリック)日 | 価格 | M/B |
|---|---|---|---|
| AMD Athlon64x2 4200+ (Socket939) | '06.12.21 | 19,980円 | ASUS A8S-X |
| INTEL Pentium Dual-Core E2200 (LGA775) | '08.2.10 | 10,280円 | GIGABYTE GA-73PVM-S2H |
| INTEL Core 2 Quad Q8400 (LGA775) | '09.6.8 | 17,532円 | ↑ |
記念すべき人生初めてのデュアルコアCPU Athlon64x2 4200+ を2万円切りで購入したのが2006年末で、それからINTEL Pentium Dual-Core E2200 と流れ、念願のクアッド Q8400 を2009年6月に手に入れたワケだ。
◇AMD Athlon64x2 4200+
これを購入したのは、めちゃ安い939マザー ASUS A8S-X を見つけたから、という本末転倒な話からだった。(ありがちな話でもあるが)ASUS製のマザーが4,980円と、今でも結構な安い価格で販売していた所に飛びついてしまったのが、購入の動機だ。 2006年末時点で、既にSocket939は縮小・中止が決定していた企画で、今日へと続くSocketAM2 が既に世には存在していた頃だ。 安売りも頷けるのだが、当時冷静に考えたつもりだったが、振り返ると、どうかなぁ、思わないでもない。
◇INTEL Pentium Dual-Core E2200 (2.2GHz/1MB L2)
このCPUの購入したきっかけは、メモリだった。DDR2-800の1GB1枚が 1,970円で特売されていたので、条件反射的にDDR2対応のマザーを持ちもせんのに、2枚購入したのが2007年12月のPC DEPOTのセールだった。 いきをい、なし崩し的にGA-73PVM-S2H を購入し、いろいろ悩んだ結果、このE2200を購入したのだった。
65nmプロセスで製造された、このデュアルコアCPUは、駆動周波数こそAthlon64x2 4200+と同じだが、性能的にも上で、発熱・消費電力も下回るという優秀なCPUだったと思う。
と、まぁ振り返ったりするも何も、つい10日くらい前までこのCPUが動いていたのだが。
こう見ると、CPUにかける金額は最高で2万円。 いわゆる普及価格帯と言っていいのだろうか、決して最高性能は狙わないところが自分らしい。 (Q9550が2.5万円台になったときは、飛び込みたくなったが。)
今のところ14ヶ月、16ヶ月と、平均すると約15ヶ月で新CPUに交換しているペースになる。


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