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「Wake up LAN」、もとい「Wake on LAN」|その3

再度訂正。

自鯖機 iDEQ 210V でもWake on LANできた。
前ログを書いた後に、「iDEQ 210V wake on lan」でググッてみたら、結構な件数ヒットした。 その中のひとつに「BIOSの設定をやったら上手くいった」的な事が書かれたのがあった。(英語)
念のため、BIOSの設定を見直したら、あった。
「Power Management Setup」→「IRQs Activity Monitoring」→「PowerOn by PCI Card」というのが。
今は増設したPCI LANカードを使っているので、正にこれだ。

すかさずこの項目を「Enable」に設定し、BIOS設定を保存・終了する。
電源を消した状態で、PC初号機上の MagicSend からMagic Packetを自鯖機 iDEQ 210V に送る。

・・・

1秒も要さず、自鯖機の電源が入った!
やり、Wake on LAN 成功!
ちゃん、ちゃん。

では、無かった。

自鯖機 Ubuntu上からシャットダウンした場合、Magic Packetを送っても電源がオンにならないのだ。 それとは別に電源ボタンで一旦オン・オフをした場合は、ちゃんとMagic Packetを受け入れるのだ。
ネットでも、似たような情報が見受けられ、その場合は ethtool を使って NIC を再起動可能な状態にセットするというのがあるのだが、それを設定してもうまくいかない。 orz

そのうち、ACPI Suspend Typeの設定をいぢった事で、更に泥沼に入ったものの、現時点で判ったのが以下のこと。

ACPI Suspend TypeWake on LAN
S1電源ボタンでのオフで可能
S1 & S3電源ボタンでのオフで可能
S3不可
※ iDEQ 210V での実績

なんとか、Wake on LAN実現したいのだが。 道のりは長いのか短いのか・・・

◆関連ログ:「「Wake up LAN」、もとい「Wake on LAN」」ネタ
デジタル的話 > Linux的話 | comments (0) | trackbacks (0)

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