apt-get dist-upgrade
Ubuntu 8.04な自鯖機は、apt-get をかけると、毎回以下のようなメッセージを吐いていた。
最初、保留は6個くらいだったと思うのだが、いつの間にか9個までになってしまった。 この保留状態のパッケージをどうにかして、解除したい、と常々思っていた。
・・・・
以下のパッケージは保留されます:
bind9-host dnsutils libbind9-30 libisccfg30 linux-image-server linux-server openssh-client
openssh-server ssl-cert
以下のパッケージはアップグレードされます:
initramfs-tools update-manager-core
アップグレード: 2 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 9 個。
・・・・
以下のパッケージは保留されます:
bind9-host dnsutils libbind9-30 libisccfg30 linux-image-server linux-server openssh-client
openssh-server ssl-cert
以下のパッケージはアップグレードされます:
initramfs-tools update-manager-core
アップグレード: 2 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 9 個。
・・・・
最初、保留は6個くらいだったと思うのだが、いつの間にか9個までになってしまった。 この保留状態のパッケージをどうにかして、解除したい、と常々思っていた。
man apt-get するも、いつも良くわからず、スルーしてたのだが、今日ひっかかるオプション「dist-upgrade」を見つけた。
らしい。
「必要とあらば比較的重要でないパッケージを犠牲にして、 最重要パッケージの更新を試みます。 」
という文章に惹かれた。
やってみた。
そしたら、上手くいった。 「保留」状態のパッケージがハケたのだ。
覚えておこう。
dist-upgrade
dist-upgrade は、 upgrade の機能に加え、 新バージョンのパッケージに対する依存関係の変更を知的に操作します。 apt-get は「洗練された」競合解決システムを持ち、 必要とあらば比較的重要でないパッケージを犠牲にして、 最重要パッケージの更新を試みます。 /etc/apt/sources.list ファイルには、必要なパッケージファイルを検索する場所のリストが含まれています。 特定のパッケージ向けに、一般的な設定を上書きする機構については、 apt_preferences(5) をご覧ください。
らしい。
「必要とあらば比較的重要でないパッケージを犠牲にして、 最重要パッケージの更新を試みます。 」
という文章に惹かれた。
やってみた。
そしたら、上手くいった。 「保留」状態のパッケージがハケたのだ。
覚えておこう。


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