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インディ・ジョーンズ 「クリスタル・スカルの王国」

インディ・ジョーンズ 「クリスタル・スカルの王国」2008年 米国作品
製作総指揮:ジョージ・ルーカス、監督:スティーブン・スピルバーグ、出演:ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、他

7月の半ば頃にカミさんと観た。
19年ぶり、と聞いてそんなに経つんだなぁ、というのが実感。 前作となる3作目には確かショーン・コネリーがインディの父役だったなぁ。 本作でもちょっとだけ出てた(遺影として・・・)

感想 【良】 良くも悪くもインディ・ジョーンズ
さて、19年ぶりの本作、良くも悪くもインディ・ジョーンズ。 いろんなモノが飛び出てくるし、しかけも大掛かりだ。
VFXは、19年という歳月から、すごい進歩を遂げた。 10年一昔というくくりからすると、前作は二昔前の作品になる。 その間に「ジュラシック・パーク」を代表するCGを使ったVFXが主流になった。 本作でも、CGを使ったVFXが随所に使われている。
ILMがVFXを担当しているようだが、最近はVFXで驚くことはほとんど無くなったように感じる。 このこと自体は、ちと寂しい限りだ。

時代は、大戦後の1950年代。 アメリカ・ソ連の超大国が対立する冷戦時代、神秘的なパワーがあるという「クリスタル・スカル」をめぐってインディとソ連のKGBが対立し、冒険が始まる・・・

というのが大雑把な話。
冷戦時のアメリカの極端の赤狩り思想(?)と、ソ連のスパイの暗躍(逆もあったんだろうな)も描かれたり、米国の核実験があったりと、その時代背景をうまく織り交ぜている。

ハリソン・フォードはさすがに年をとった感は否めない。 この年でこのアクションできるか?(スタントマンがやるとしても)、と思ってしまうのは自分だけか。
しかし、「考古学者」としては、年相応と言った感じがして、これはこれで「あり」かもしれない。

気負わず、気軽に観れる映画。
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