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ミラクル7号

ミラクル7号7/24に家族で観に行った。
「少林サッカー」、「カンフー・ハッスル」のチャウ・シンチーが、監督・製作・脚本・主演した作品。
今まで観た映画の中で、かなーり笑えたのが「少林サッカー」「カンフー・ハッスル」の両作品。

今回の作品は宇宙生物を絡め、親子愛にカンフー、笑いをテンコ盛りにして、ついでにいくつかの映画のパロディーまで取り入れたエンターテイメント感動巨編(?)

感想 【良-】 残念だが、期待していたハードルは越えられなかった。
超貧乏な親子(チャウ・シンチー、シュー・チャオ)が物語の主人公。
貧乏だが、息子は金持ちでいっぱいの小学校に通わせる父は昼も夜も働きどうし。 家は、廃屋、と言ったほうがいいほどのモノ。 息子の靴も拾ってきたものを直したものだ。
そんな中、父が得体の知れないモノを拾ってくる・・・

かなり、はしょりだが、ストーリーはこんな感じ。

巨漢小学生・女子さすがにチャウ・シンチーの作品、笑いが存分にちりばめられ、シンチー・ワールドが展開される。
いくつかの映画のパロディーシーンが入っていて、自身の作品「カンフーハッスル」の1シーンをパロった部分もあった。
その笑いの中でも、ありえない巨漢小学生2人(特に巨漢な女子)は、一番笑えた。
「これ小学生じゃないだろう」と思いつつ、最後はなんかそう思えてくる。
(いや、ないない)

CJ7、ユエン先生ユエン先生はちとキレイすぎ。 しかも色っぽすぎ(チャイナドレスっぽい)の服で学校くるかなぁ、と思った。 しかも、優しすぎ。 あり得ない。
でも、かなりキレイ。

主役のチャウ・シンチー。 今回、派手な立ち回りは無いが、貧乏だが実直で息子に愛を注ぐ父親役が良かった。 貧乏な役をやらせたら、抜群かもしれない。

息子役を演じたシュー・チャオ(女子)。 泣かせる。

その他、おなじみの役者(現場監督と体育の先生)も出てて、笑かしてくれる。

涙の部分、これまでのチャウ・シンチー作品(と言っても観たのは2つだけだが)の中で一番。 あのシーンは泣けて泣けて仕方なかった。

それだけに最後の終わり方がちとあっけなかった。
もう一ひねり欲しかった。
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