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KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」2008年6月29日(日)、小田和正の「KAZUMASA ODA TOUR 2008 - 今日も どこかで」に行ってきた。
宜野湾市海浜公園屋外劇場で、会場16:00なのだが、屋外かつ指定席なので、開演17:30直前くらいに行くことにする。
◆屋外劇場
この宜野湾の屋外劇場の、すぐ傍にはコンベンションホール、劇場もあり、よくコンサートやらライブが行われるところで、ちょっとだけ歩くが結構な台数分の駐車場もある。 その大きい駐車場に車を停め、屋外劇場に着いたのが17:20頃。 ちょうど良い頃だ。

席は、ステージの前から3列目のとこで、中央のステージ間通路(?)からすぐ傍というかなりいい席。 カミさんは、結構欲張ったみたいだ。
時刻は開演予定の17:30を過ぎても、日差しは暑いままで、持ってきたタオルを頭からかぶり日をさける。

◆始まり
17:50頃、コンサートが始まる。
小田さん、初めからオフコースのナンバー(確か)で、熱烈ファンでない、自分も十分ついていける。 
自分が知る限り、小田さんの歌声は、ほとんど変わりない。 CDとも変わらないし、昔の歌い方ともそんなに違わない。 声も、あの素敵なボイスのままで、御年60を過ぎたと人とは思えない。

始まって1時間程は、沖縄の日差しが容赦なく直撃していて、汗だくになっていたが、日が沈むと涼しい風も通り、軽快なMCも、更に軽快に感じる。
オフコース時代の知ってる曲は、惜しげもなく披露して、なんか学生時代が淡く蘇ったりする。

自分の中では「さよなら」や「Yes-No」をはじめ、小田さんの曲は「冬」のイメージがある。
冬に聞くとまたいいのだろうな、と思いつつ、やはり生で聞く歌声は格別。

ライブ中、劇場内をくまなく歩くのは、ちとびっくり。
ステージ上だけではなく、ほんとに会場内の通路を歩いていくのだ。 もちろん警備の人もつくのだが。
客層を見てやっているのかもしれないが、ここまでやる人は今まで知らない。(そんなに数行っているわけじゃないが)

◆アンコール
終わりは20:15頃だろうか。
それまで、結構の数の唄をうたい、始めの1時間程は、太陽にさらされ、若いヤツでも結構疲れると思うが、小田さんは、疲れもみせず(多分)、最後まで来た。
退場の後、アンコールの合唱。
沖縄っぽく、指笛にあわせてのアンコール。

アンコール合唱が3,4分続いたとこで、小田さんと皆さんが再登場。
アンコールで2曲(だっけ?)を歌い、また退場。

オーディエンスは懲りずにアンコールの合唱。
さすがに出ないかと思ったが、これまた3,4分で登場。
おそらくこれが最後のアンコール。
ほんとにお疲れ様。

もしかしたら、これが最後の沖縄になるかもしれない、小田さんのコンサート行けたのは、ラッキー。
今回もカミさんに感謝。

小田さんの退場の後、花火が上がる。
夏の屋外でやるコンサート・ライブには、花火はばっちり。
間近で観る花火はキレイ。 今年一番に観た花火だ。

最後に、ちゃんと座って聞ける音楽は、やっぱりいい。

◆関連サイト:K.ODA TOUR 2008
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