PC初号機、再構築
懸案だった初号機の再構築に取り掛かった。左が、再構築の引き鉄となったElixir製の1GBメモリ2枚。
これを買ったばかりに、DDR2対応のマザーを買い、CPUを買いと購入スパイラルに陥った。(望んだ、という話もある)
今時のMBのメモリはほとんどがデュアルチャネルアクセスだろう、と踏み、1GBの2枚購入だが、GA-73PVM-S2Hはシングルチャネル。 ちょっと残念。 頑張って2GBの2枚でも良かったと思う今日この頃。
◇ 組み立て

左の写真がお世話になったASUS A8S-X。 まだまだ現役、PC弐号機に入る予定。
そして右が、新マザーGIGABYTE GA-73PVM-S2H。 自分用としては初めてのMicroATX機になる。 そして久しぶりにINTEL CPU用マザー。 確か最後のINTEL CPUは Pentium Pro166MHz(渋っ)だった。

左、ソケットにPentium Dual-Core E2200を装着。 LGAソケットは、個人用としては初だが、何かと触っているので特に戸惑いはなし。
右が、CPUクーラー装着の図。 MBが小さいからかCPUクーラーがでかく見える。
で、各種結線を行い、火入れ・・・ OK、一発で立ち上がった。
すかさずBIOSでSATAの設定を「IDE」から「AHCI」へ変更。
◇ HDD
初号機に搭載するHDDは2つ。 どちらもHGST製のSATA HDD。
(1) HDT725032VLA(320GB/7200rpm/16MB cache/160GBプラッタ*2)
(2) HDP725050GLA(500GB/7200rpm/16MB cache/250GBプラッタ*2)
本来ならば、速度の速い(2)をシステムHDDにしたいところだが、500GBを全てデータ領域として使いたいため(1)をシステムHDDとして使う。 (1)は更にCとDに分割してある。
ここで残念な事が。
(2)のHDP725050GLAは自鯖機 iDEQ-210Vで動かすため、本来の3.0Gbpsではなく、1.5Gbpsへ設定変更してあった。 これはHGST純正のFeature Toolを使って変更したものだ。
今回、新しいMBで組むにあたり、この制限を外し本来の性能を発揮してもらうべく、新PC初号機でFeature Tool CDを起動したところ、なんとSATAを認識できない。
なぜ? Feature ToolはNVIDIAのチップセットには対応していないのか!?
ちと面倒だが、弐号機に500GBを持っていってFeature Toolで変更を試みてみるつもり。 (でも、弐号機のチップセットもNVIDIAなんだよなぁ、Athlon用の。)
◇ Vistaインストール
私が持っているのはMCEからのアップグレード版Vista DVD-ROM。
ネットの諸情報を参考にVistaをインストールし、ダウンロード済みのSP1もサクッと充てた。
BIOSもGIGABYTEのユーティリティを使ってVista上からF4からF5へアップ。
絶対引っかかるだろう(電話で確認しなきゃならんだろう、という意味)と思っていた、ライセンス認証がネットで一発で出来たのは意外な喜びだった。


左の写真がお世話になったASUS A8S-X。 まだまだ現役、PC弐号機に入る予定。
そして右が、新マザーGIGABYTE GA-73PVM-S2H。 自分用としては初めてのMicroATX機になる。 そして久しぶりにINTEL CPU用マザー。 確か最後のINTEL CPUは Pentium Pro166MHz(渋っ)だった。

左、ソケットにPentium Dual-Core E2200を装着。 LGAソケットは、個人用としては初だが、何かと触っているので特に戸惑いはなし。
右が、CPUクーラー装着の図。 MBが小さいからかCPUクーラーがでかく見える。
で、各種結線を行い、火入れ・・・ OK、一発で立ち上がった。
すかさずBIOSでSATAの設定を「IDE」から「AHCI」へ変更。
◇ HDD
初号機に搭載するHDDは2つ。 どちらもHGST製のSATA HDD。
(1) HDT725032VLA(320GB/7200rpm/16MB cache/160GBプラッタ*2)
(2) HDP725050GLA(500GB/7200rpm/16MB cache/250GBプラッタ*2)
本来ならば、速度の速い(2)をシステムHDDにしたいところだが、500GBを全てデータ領域として使いたいため(1)をシステムHDDとして使う。 (1)は更にCとDに分割してある。
ここで残念な事が。
(2)のHDP725050GLAは自鯖機 iDEQ-210Vで動かすため、本来の3.0Gbpsではなく、1.5Gbpsへ設定変更してあった。 これはHGST純正のFeature Toolを使って変更したものだ。
今回、新しいMBで組むにあたり、この制限を外し本来の性能を発揮してもらうべく、新PC初号機でFeature Tool CDを起動したところ、なんとSATAを認識できない。
なぜ? Feature ToolはNVIDIAのチップセットには対応していないのか!?
ちと面倒だが、弐号機に500GBを持っていってFeature Toolで変更を試みてみるつもり。 (でも、弐号機のチップセットもNVIDIAなんだよなぁ、Athlon用の。)
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