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映画ドラえもん 『のび太の新魔界大冒険』 ~7人の魔法使い~

映画ドラえもん  『のび太の新魔界大冒険』ガキンチョ軍団と行く春の定番映画と言えば「しんちゃん」と、この「ドラえもん」。
例年、春先に「ドラえもん」が公開され、少し遅れて「しんちゃん」が公開される。 どちらかと言えば自分は、大人も笑って泣ける「しんちゃん」の方が好きなのだが、ドラえもんも嫌いではない。
昨年も見たのだが、あまり記憶に残っていない。 今年はいかに。
感想 【良】 声変わりして2年。 もうすっかり板についた。
「もしもボックス」で魔法の世界を作ったのび太。
その世界は、魔法が普通に使われ、「科学が迷信」と言われるパラレルワールド。 (しかし、肝心ののび太は、魔法の腕はからっきし。)
そんな中、地球に接近する魔界星の影響で、地震・台風などの各地に異常が発生する。
そんな中、「伝説の7人の勇者」としてのび太といつものメンバーは、地球の危機を救うべく立ち上がる。

的な感じのストーリー。
昨年の映画は、ずーっと前に作られたドラえもん映画のリメークだった。 多分、本作品は完全オリジナルと思われるが、なかなか筋が通っていて、ストーリー的にも面白かった。 そして寝る事も無かった。

【訂正】 '07/03/19
この作品も1984公開の『のび太の魔界大冒険』をリメークしたものらしい。
m(_ _)m 詳細はこちらから。

魔法の世界という虚構(アニメ自体虚構なのだが)が、ドラえもんの道具で、無理なく設定できるし、パラレルワールドな部分とも、相まって「ほほう、こうつながるのか」と思えるシーンも。

先に書いたが、声優陣はもはや違和感など微塵も感じられない。 前作でドラミちゃんの声やってる、千秋は、あってない事ないけど、その棒読みな感じが、違和感があったが、今回のは、かなり良い。 そのまんまドラミちゃんと思える。

えっと、後は特になし
あったあった。 エンディングに流れる mihimaru GTの『かけがえのない詩』は結構好き。

◆参照サイト: Wikipedia|のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~
◆関連ログ: PCと映画とテレビと、「映画ドラえもん★のび太の恐竜2006」
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