ボーン・アルティメイタム
2007年、米国監督:ポール・グリーングラス、出演:マット・”ボーン”・デイモン、ジュリア・スタイルズ。
久しぶりの映画館での映画。
ボーン・シリーズ最新にして最後と言われている本作。 今回も、そのマシーンぶりを存分に発揮していた。 これが最後と思うとさみしいが、40才・50才のボーンを観たい気はしない。 これでビシッと終わってほしい。
感想【良+】 相変わらず無敵な強さ、カメラワークが冴える。
モスクワで、警察に追われるボーン。 怪我を負っている彼は病院にもぐりこみ、応急手当を施す。 その際にフラッシュバックするトレッドストーンの記憶。
そしてボーンの事を記事にしているイギリスの記者に接触を計るボーンと、CIAの機密情報に触れたその記者をマークしていたCIAと遭遇。 CIAはボーンを排除へと流れていく・・・
この作品の魅力のひとつは、その格闘シーンだろう。
これまでに無い、迫力に、そのリアリティに、その普段ある道具を武器に変えていく意外性に、魅了される。
カーアクション。 今回も凄まじいまでの車を使ってのアクションが繰り広げられた。 今までに無いようなアングルや、シーン。
そして、これらのアクションシーンを見事に切り取るカメラワーク。
アクションシーンを変えた(と言われているらしい)、そのカメラワークは2作目から引き続き監督を努めたポール・グリーングラスの演出が大きいらしい。
確かに、2作目から動きの激しい、なんかリアリティのある「っぽい」映像になった気がする。
んー、いい。
ボーン以外では1作目から出てた唯一の共演者のジュリア・スタイルズ、”ニッキー”。 決して美人とは思わないのだが、何か引っかかるモノがある、感じのする女優さんだ。(すっごい遠回りな言い回し・・・)
ジョアン・アレン。 2作目から登場するCIAの女性幹部。 CIAの中にあってボーンの味方(?) クールな感じのナイスミドル(?)
そして、主役のマット”ボーン”デイモン。 ボーン=マットというのかマット=ボーンというのか、というほどピッタリくる。 原作を読んでない私は尚更。
1作、2作とDVDを所持している私としては、もちろん本作もDVD(Blu-ray or HD DVD)購入対象作品。

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ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
これがジェイソン・ボーン。
1作目「ボーン・アイデンティティ」、2作目「ボーン・スプレマシー」をBOX化。
私も別々じゃなくて、これが欲しかった・・・


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