自転車、あれこれ。
スポーク折れた。
そんな、ヤツが那覇の書店まで行くって事で、チャリで出撃したのはいいのだが、帰ってきた時には、前後輪ともに3,4本づつスポークが折れていて、後輪などはリムもゆがんでいて、車輪も回らない状態で帰ってきた。
書店へ向かう途中で折れたのを確認したのだが、『ここまで来たのだから』という事で、『ずっと乗って、そして帰ってきた』、と言いやがった。
自分でスポーク張り直そうかとも思い、ネットで調べたりもしたが、ちょっとそこまでの技量が無いと判断し、町で見かけた自転車屋さんに託す事にした。
預けて三日後に電話をもらい、前後輪のスポークを全部張替えで12,000円という事だった。 ゆがんでいたリアのリムもスポーク張り直しでキレイに直っていた。
ただ、タイヤも結構摩耗していて、かつ一部激しく摩耗(どっかでスリップしたのか?)していたので、これらはネットで購入して自分で換える事にした。
買ったモノ
タイヤはオンロードタイプに変更。 「なんちゃって」MTBだし、オンロードを走る割合が95%以上と言ってもいいので、転がりがいいオンロードタイプにする事にした。 これは、以前GIANTのタイヤをオンロードタイプ(1.75幅)に換えた時に、すごく漕ぎが軽くなり、かつスピードも出るようになったのでかなり効果が期待できると思う。
サイズ的には幅1.75が安心できていいかな、とも思ったが、安いのが1.5だったので、Panaracer ハイロード(1,600円)を2本購入し、合わせて1.5幅のPanaracerのチューブ(仏式バルブ,610円)も2本購入した。


購入したショップはナチュラム。 ここでは2003年か2004年頃に前出のGIANTのMTBを購入したところだ。
ここは、いくつ買っても1回の購入での送料は525円なので、単体で買うと割高になる小物類、サイクルコンピュータ(1,180円)とリアランプ(890円)も合わせて購入する事にした。
サイクルコンピュータという名の速度計・積算計。 やはり自転車で走っていて、速度と距離が分かると楽しい。 GIANTのMTBに速度計を付けて思った事だ。 有線式の安いヤツだが、速度計と走行距離が分かればいいので機能的には十分。 最近は無線式もあるようだが、無駄に電池食いそうだし、問題少なそうな有線(もちろんこっちの方が安い)にした。
そして夜の走行を考えた場合、安全面からリアランプは必須と言える。 あまり夜は走らないが、念のために購入しとく。 890円だし。


◆購入した商品一覧
| 商品名 | 単価 | 個数 | 小計 | |
|---|---|---|---|---|
| Tire | Panaracer ハイロード (26 x 1.5) | 1600円 | 2 | 3200円 |
| Tube | Panaracer MTB XC スタンダード チューブ(26 x 1.5) | 610円 | 2 | 1220円 |
| 速度計 | CAT EYE VELO-8 CC-VL810 | 1180円 | 1 | 1180円 |
| Light | CAT EYE TL-LD130-R | 890円 | 1 | 890円 |
合計:6,490円、送料:525円、合計:7,015円也@ナチュラム
カミさんの2004年式MTB LOUIS GARNEAU(ルイガノ) LGS-SIX(ピンク)だが、全然乗っていないのでいつの間にか長男がほとんど使っている状態だ。

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