自鯖機、安全化計画。
我が自鯖機Express5800/S70タイプFLが稼働し始めて1年が経過した。稼働時より
・CPUはCeleron E3300(Dual Core)
・メモリはDDR2-800の2GB x1
・HDDはSAMSUNG HD154UI(1.5TB)
を積んで、この1年間、大事なく稼働してきた。
OSは当初 Ubuntu 9.10 Serverを導入したが、途中10.04LTSにアップグレードし、こまめな更新で現在は 10.04.2で稼働している。
この自鯖機には2000年頃からの我が家の全デジタル写真が納められていて(毎年DVD-Rに焼いてはいるモノの)、データ飛ぶとかなり悲しい。
そこで、遅ればせながら自鯖機の安全対策を採ることにした。(今頃・・・)
対策は
思いつくのが、
(1) UPS(停電・瞬電対策)
(2) RAID化(HDD故障対策)
(3) バックアップ(データ保全)
優先順位もこんなもんか。
(2)のRAID化については、つい先日2GBのHDDを2台手に入れたので、後は実行に移すだけだ。 (3)は(1)、(2)が終わったらおいおいやる。
で、(1)だ。
停電などよりも、夏場にクーラー等の電力を喰う機器を使う事でブレーカーがダウンして何回か落ちた事があった。 この電力供給の安定化、というか耐ブレーカーダウン対策としても、UPSは他のどれより切実だ。
選んだUPS
最初に思い浮かんだのが、UPSと言えばAPC、ではなくてオムロンだ。 日本メーカーで評判良さげで、価格とスペックから考えると、BY50Sあたりだろうか。で、最終的に選んだのが CLASSIC PRO UPS1200LX という製品。
「どこのメーカー?」的なUPSだが、決めたポイントとして、
- 価格
スペックは、前出のオムロンのBY50Sとほぼ同等(品質面は置いといて)か。 それでいてAmazonマーケットプレイスでの価格が7,980円(+送料1,575円)と、かなりリーズナブル。
- Ubuntuでの実績あり
SOUND HOUSEのサイトにはLinuxとだけ、あったが、ネットで10.10で動作した例があった。 そのサイトによると、付属のアプリはNGで、フリーのNUTというので動作したらしい。
- 交換用バッテリも安価
サイトで確認したところ、1,500円(送料別)と、非常に安価。
メーカーがよくわからないので、大丈夫だろうか? というのも正直あるが、少なくとも7,8年前から製品はあったようだし、本製品も2007年頃の出荷らしい、ネットでの評判も上々なので、大丈夫だろうと判断した。 (それに無くなったら無くなったで諦めの付く値段でもあるし。)
◆Amazonで買う。
CLASSIC PRO UPS1200LX


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