OLYMPUS μTOUGH-6020
オリンパスの「タフ」なコンデジ「μTOUGH-6020」を購入@アライカメラ@16,000円。家人が近日中に北欧に行くため、少しでも耐寒性能の高いデジカメを、として購入。
当初デジカメはFinePix F31fd を持たせる予定だったが、最高気温がマイナス10℃くらいと言われて、急に不安になった。
一般的なコンデジの保証動作範囲は0℃から40℃となっており、普通なコンデジなF31fdも当然の如く一般範囲。 おそらく動作的に全くダメ、という訳じゃないだろうが、なんせ初めての北欧、もしかして最後の北欧かもしれないので出来るだけの準備はしたい。
2日迷って、先週木曜日(正確には金曜の早朝)注文した。
対象製品は、いわゆる「タフ」コンデジ。
最近のタフコンデジのほとんどが、防水、耐寒(-10℃)を謳っている。 最高気温が-10℃くらいというところなので、正直「-10℃~」も心許ないが、それでも 0℃より安心感が違う。 価格は2万円以下で(もちろん安い程嬉しい)で探す。
最終的に候補は以下の5機種に。(価格は、12/2時点の送料込みの最安値)
そして、残ったのがμTOUGH 6020。 残るべくして残った、のかも。
主要スペックは、
メモリーメディアはSD/SDHCのみ。 オリンパスもxDを(ようやく)見限ったか。
1400万画素のデジカメは、我が家のデジカメの中では最高スペックになる。
個人的にはコンデジに(特にタフデジに)1400万画素は要らないから1000万画素くらいに押さえて、1画素あたりの面積を大きくして欲しかった。 まぁ調達するCCDがそんなの無いのだろうが。
◇KINGMAX SDHC 16GB (Class6)
PC DEPOT実店舗で土日特価の1,499円で購入。
SDHCカードは同じKINGMAXのSDHC 4GBがあるのだが、やはり4GBだけでは心許なく、念のため購入。 PC DEPOTの土日特価で1,500円切りで販売していたのも幸いだった。
μ6020はハイビジョン動画撮影(720p)もokなのだが、16GBくらいあれば、なんとかなるだろう、さすがに。 これ価格も安かったし、帰ってきたらCanonのビデオカメラや、FinePix F70EXRにも使えるのがいい。 SDHCカードはつぶしが効くのがいい。
オリンパスが、xDカードから変更したのは消費者的には喜ばしい限り。
2008年9月にビデオカメラ用に購入したSDHC16GBカード(Trancsend製Class6)は 4,189円した。 2年ちょいで半額以下だ。
◇ROWA製互換バッテリ(LI50B:写真右)
極寒の地で携帯電化製品で何がやばいかと言うと、電池の減りが尋常じゃない事、らしい。
で、デジカメの予備バッテリを購入した。(写真右の白い方) 純正だと価格コムでの最安値でも 3,300円弱。 弱者の味方ROWA製の互換バッテリをAmazonより購入 870円なり。 2個セットが1,540円と更にお得感があったが、2個も要らないと判断、1個のみの購入となった。 充電も終わり、今のところ問題なく使用中。
→ AmazonでROWA製互換バッテリ(LI50B)買ってみる。
届いて、そく充電。 その充電もそこそこに、早速撮ってみたが、悪くない。 価格コムでの評価は厳しいモノが多かっただけにホッと一安心。 私が扱う分には十分だ。(家人も含めて)
価格コムでいくつか見られた酷評の代表格「起動の劇遅」ぶりも、その問題に対応されたという最新ファーム1.1が既に当たっており、普通に使える起動速度だった。 ファームアップ用のソフトもインストール済みだったが、使わずに終わった。
良かった。 (-_-;
今回は極寒への出動となるが、このμ6020はタフ・コンデジ。 水辺や海でもタフな実力を発揮しそう。
2日迷って、先週木曜日(正確には金曜の早朝)注文した。
対象製品
対象製品は、いわゆる「タフ」コンデジ。
最近のタフコンデジのほとんどが、防水、耐寒(-10℃)を謳っている。 最高気温が-10℃くらいというところなので、正直「-10℃~」も心許ないが、それでも 0℃より安心感が違う。 価格は2万円以下で(もちろん安い程嬉しい)で探す。
最終的に候補は以下の5機種に。(価格は、12/2時点の送料込みの最安値)
- FUJIFILM FinePix XP10 / 11,500円
- OLYMPUS μTOUGH 3000 / 13,000円
- OLYMPU μTOUGH 6020 / 16,000円
- PENTAX Optio W90 / 19,759円
- SONY DSC-TX5 / 20,000円
- FinePix XP10
実売価格が一番安く、フォルムも自分好みだった。 5倍ズームなところはいいのだが、広角側が35mmからと、今時じゃない。 11,500円の製品にこれ以上望むのが酷、という事かもしれない。 自分の中では広角は重要なポイントなので、候補から脱落。 - μTOUGH 3000
こちらは 広角側は28mmからと、okなのだが、光学倍率が3.6倍まで、と弱い。 脱落。 - Optio W90
スタイル的には個人的に一番好みなのだが、ネットの拾い読みした感じで、落とした。 - SONY DSC-TX5
この中で一番「タフ」感が感じられない、普通なSONYのコンデジといった風。 画質的にもHD動画もかなり魅力だったが、価格コムで上がっていた塗装剥離問題が、実際のショップでも確認できたので、一気に候補から脱落。 しかし、ボロボロなTX5を置くのはどうかと思うが・・・。
そして、残ったのがμTOUGH 6020。 残るべくして残った、のかも。
主要スペックは、
- 1400万画素(1/2.33CCD)
- 28mm-140mm(光学5倍)
- 手振れ補正(CCDシフト方式)
- HD動画記録(1280x720/MPEG-4AVC/H.264)
- タフ性能(防水・防塵・耐衝撃・耐低温)
メモリーメディアはSD/SDHCのみ。 オリンパスもxDを(ようやく)見限ったか。
1400万画素のデジカメは、我が家のデジカメの中では最高スペックになる。
個人的にはコンデジに(特にタフデジに)1400万画素は要らないから1000万画素くらいに押さえて、1画素あたりの面積を大きくして欲しかった。 まぁ調達するCCDがそんなの無いのだろうが。
その他、購入品
◇KINGMAX SDHC 16GB (Class6)
PC DEPOT実店舗で土日特価の1,499円で購入。SDHCカードは同じKINGMAXのSDHC 4GBがあるのだが、やはり4GBだけでは心許なく、念のため購入。 PC DEPOTの土日特価で1,500円切りで販売していたのも幸いだった。
μ6020はハイビジョン動画撮影(720p)もokなのだが、16GBくらいあれば、なんとかなるだろう、さすがに。 これ価格も安かったし、帰ってきたらCanonのビデオカメラや、FinePix F70EXRにも使えるのがいい。 SDHCカードはつぶしが効くのがいい。
オリンパスが、xDカードから変更したのは消費者的には喜ばしい限り。
2008年9月にビデオカメラ用に購入したSDHC16GBカード(Trancsend製Class6)は 4,189円した。 2年ちょいで半額以下だ。
◇ROWA製互換バッテリ(LI50B:写真右)
極寒の地で携帯電化製品で何がやばいかと言うと、電池の減りが尋常じゃない事、らしい。で、デジカメの予備バッテリを購入した。(写真右の白い方) 純正だと価格コムでの最安値でも 3,300円弱。 弱者の味方ROWA製の互換バッテリをAmazonより購入 870円なり。 2個セットが1,540円と更にお得感があったが、2個も要らないと判断、1個のみの購入となった。 充電も終わり、今のところ問題なく使用中。
→ AmazonでROWA製互換バッテリ(LI50B)買ってみる。
雑感
届いて、そく充電。 その充電もそこそこに、早速撮ってみたが、悪くない。 価格コムでの評価は厳しいモノが多かっただけにホッと一安心。 私が扱う分には十分だ。(家人も含めて)
価格コムでいくつか見られた酷評の代表格「起動の劇遅」ぶりも、その問題に対応されたという最新ファーム1.1が既に当たっており、普通に使える起動速度だった。 ファームアップ用のソフトもインストール済みだったが、使わずに終わった。
良かった。 (-_-;
今回は極寒への出動となるが、このμ6020はタフ・コンデジ。 水辺や海でもタフな実力を発揮しそう。


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