WD20EARS-MVWS、他、やっと装着。
6月の終わりに8,980円で購入した 667GBプラッタ品のWD20EARS-MVWSをやっとPC初号機に装着した。 初期不良は通常1週間なので初期不良だったら、悲しい。ついでに5月中旬に東京に行ったときに買った東芝サムソン製 TS-H663B+S も装着。 2ヶ月半くらいほったらかしだったので、こちらの方も初期不良は当に過ぎてたりする。 (-_-;
DVDマルチドライブ交換
PC初号機フロントパネルのドライブ交換前。黒い筐体に白いドライブのパネルが、しかも汚れているし。
このドライブはSONY NEC Optiarc製AD-7170A(ATAPI接続)で、機能的に何ら不満は無い(いや、ちとうるさいかな。)が、せっかくの黒筐体だし、そろそろ光学ドライブもSATAにしてもいいし、ドライブ自体が安くて買ってしまって、もう手元にあるし、という「3あるし」で交換する事にした。
ドライブ交換後。やはり黒に黒で落ち着く。
交換した印象は、「静か」。 これはAD-7170Aと比較してでの話ではあるが、明らかに騒音が減った気がする。
しかし、いろいろあって、AD-7170Aも元に戻そうかと考え直している。 ただし戻す場合は、フロントパネルを黒く塗ってから、だが。
そしてHDD交換
こちら、WD20EARS-MVWSを増設前のPC初号機のHDDベイ。 交換前は3基搭載済みで、新HDDは一番下に配置する事になる。 一般的にはHDDが4台搭載可能なら充分という気もするが、実際4基中4基埋まってしまうと、5台くらいはあったほうがいいかな、と思ってしまう。等と思いながら、電源ケーブルをPSUから延ばし、SATAケーブルをMB側とHDDに接続する。
Windows7を起動し、WD20EARS-MVWSをドライブ設定する。
ドライブレターを設定し、1ドライブとしてNTFSのクイックフォーマットを行う。
すかさず、Crystal Disk Mark 2.2をかけてみた。
左が100MBでのテストで右の結果が1000MBでのヤツ。


圧倒的な結果だ。 今まで100MBでの計測結果が主だったが、シーケンシャルライトで150MB/Sを叩き出した製品は無かった。
5400rpmな製品、にも関わらずだ。
こ、これが667GBプラッタの威力というものなのか・・・
ジオン兵が最初にガンダムを見たときにつぶやくように・・
ちょっと、外した。
3.5インチベイ用のカードリーダーをDVDドライブを買った時にいっしょに買ったのだが、我がPC初号機のケースLancoolのPC-K60には3.5インチベイが無かった。 (-_-;
どうにかして装着したいなぁ。


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