脳内PC - エレガントなPC
DIY PC市場でのINTEL系のメインストリームCPUはCore i系に移ってきた。 そんなこんなで、Core i 系CPUを使った高性能PCを組んでみた。(@脳内)いつものC/P狙いではなく、値段は(あまり)気にしない。 最高性能は狙わないが、『エレガントな速さ』(!?)を狙ってみる。
構成
| # | 項目 | 製品名 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | CPU | INTEL Core i7 860 | 25,900円 | 3/19時点で価格・性能のバランス良 |
| 2 | マザボ | ASUS P7P55D-E | 16,500円 | USB3.0/SATA6Gbps対応 |
| 3 | MEM | UMAX Cetus DCDDR3-4GB-1600OC x2 | 10,570円 x2 | DDR3 PC3-12800 8GB=(2GB x2)x2 |
| 4 | Video | MSI R5770 Storm 1G | 14,979円 | Radeon HD5770搭載 |
| 5 | CPUクーラー | サイズ MUGEN∞2 無限2 リビジョンB SCMG-2100 | 3,780円 | 価格コム、2009年部門別銀賞 |
| 6 | 電源 | Corsair CMPSU-850HX | 18,980円 | 80PLUS Silver電源/プラグイン |
| 7 | ケース | Thermaltake ElementG VL10001W2Z | 15,231円 | 価格コム、2009年部門別金賞 |
| 8 | 光学ドライブ | バッファロー BR-PI1216FBS-BK | 22,978円 | PIONEER製ドライブ採用 |
| 9 | HDD1 | INTEL X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2C1 x2 | 20,970円 x2 | システム起動用(Raid0) |
| 10 | HDD2 | SAMSUNG HD203WI | 11,970円 | データ用 |
| 11 | マウス | ロジクール Mouse M500 | 3,345円 | 有線レーザーマウス |
| 12 | モニタ | IIYAMA ProLite E2607WS-B PLE2607WS-B1 | 27,410円 | 25.5インチ / 1920x1200 |
| 13 | OS | Microsoft Windows 7 Professional(64bit) | 16,000円 | DSP版 |
※価格は2010年3月19日時点の価格コム最安値。
合計:240,153円也
やっぱり、自分で組むといい値段になるなぁ。 おそらく同等構成のショップブランドPCが安くあがりそう。
- CPU:INTEL Core i7 860
2010年3月時点で、Core i7 ブランドの中で価格・性能のバランスが一番と思われるCPU。
実コアは4で、HTを用いOSからは論理的に8個のマルチコアに見えるCPU。 アイドル時の消費電力は、Core 2 Quadをも下回る程らしい。 45nmプロセス製造なのだが、願わくば32nmプロセス製造があったらうれしかった。 32nmプロセスで製造された6core搭載の最上位版 Core i7 980X もリリースされたが、さすがにリリース直後とあって10万円前後とまだまだ値段もエクストリーム。 脳内エレガントPCには、このCore i7 860が性能的にも価格的にもジャストフィットだと思われる。 - マザボ:ASUS P7P55D-E
LGA1156ソケット対応マザー。 P55チップセットを搭載。 他にMarvell製 SATAコントローラを搭載しSATA6GBps を2ポート、NECチップ実装でUSB3.0も2ポートにも対応。 これで、しばらくは使える。
価格コムでLGA1156マザボで一番評価が高く、しかもSATA6Gbps / USB3.0対応。 まぁASUSだし、定番と言えば定番なのかもしれない。 - MEM:UMAX Cetus DCDDR3-4GB-1600OC x2セット
DDR3-12800規格の2GBの2枚セット製品、を2セットで合計8GB。 64bit OS使用前提なので、多めに積んでみた。 何に使う、という明確な目的は無いのだが、エレガントPCだし。 これだけ積んどけば4,5年は大丈夫か。
結構冷えそうなヒートスプレッダ装備。 - Video:MSI R5770 Storm 1G
Radeon HD5770搭載のMSIビデオカード。
先ずは、ATIかNVIDIAか、で3秒悩んだが、即決でATI。 ここは好み。
次は、どのGPUにするか。 ミドルクラスの下の方の補助電源要らずのHD5670もあるし、ハイエンドの下でもっと性能の高いHD5850というのもある。 5分悩んで、中間のHD5770にした。 通常使用にはもちろん、ちょっとしたゲームもこなす力があると思われるHD5770。 アイドル時の消費電力もPowerPlayのおかげで結構下がるらしいのも期待。 あとメーカーは1GB搭載品で比較的安価で、評価の高いMSIに。 - CPUクーラー:サイズ MUGEN∞2 無限2 リビジョンB SCMG-2100
2009年度価格コムのプロダクト部門の銀賞受賞製品。 思い入れは無いが、なんとなく良さげ。 - 電源:Corsair CMPSU-850HXJP
80PLUS SILVER、プラグインで850Wの電源。 2009年度価格コムのプロダクト部門金賞受賞。
発売前はGOLDで出すという話だったが、結局SILVERに落ち着いたという製品。 7年保証からもメーカーの製品に対する信頼性への自信がうかがわれる。
このシステム構成だとオーバースペックな製品だが、電源効率が高い製品なので、ひいては省電力につながったりするし、将来的な拡張にも余裕で対処できる製品だ。 - ケース:Thermaltake ElementG VL10001W2Z
前面メッシュで通気性に重きを置いた製品で、標準でファン4基(フロント、リア、トップ、サイド)を搭載しファンコンも上部に装備する。 それでいて価格コムでの評価では静かという評価が多いのも期待大。 他、3.5インチのシャドーベイが7基とかなり多く、こんなにHDDを積む事が無いとは思いつつも、余裕があると安心感が違う。
他にも2.5インチのHDD/SDDをマウント無しで搭載可能(2基)なのも吉。
価格コムのプロダクト部門の金賞受賞製品。 - 光学ドライブ:バッファロー BR-PI1216FBS-BK
えー、取りあえずでバッファロー(PIONEERドライブ)のBlu-rayドライブ。 個人的にはもっと安いLGエレクトロニクス製でも良かったが「エレガントPC」なので。 - HDD1:INTEL X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2C1
システム用にINTELのSSDを2基使ってRAID0を構成する。
SSDなので故障率はHDDより低いのでRAID0も(ほぼ)問題ないと考える。 RAID0にするのは、
(1) 80GBだけでは心許ない。
(2) SSDが更に高速化。
の2点を期待。
その異次元のキビキビ感に期待大。
- HDD2:SAMSUNG HD203WI
データ用として 2TB(5400rpm/32MB)をチョイス。 Western Digitalの2TBでもいい。 - マウス:ロジクール Mouse M500
無線も考えたが、有線のレーザーに落ち着いた。 特に思いはない。
- モニタ:IIYAMA ProLite E2607WS-B PLE2607WS-B1
価格が、そんなにエレガントじゃないが、なんとなく。
- OS:Microsoft Windows 7 Professional(64bit)
自分的には、これからは64bit OS。
実際にWindows7 Home Premiumの64bitを使ってみて、何ら問題無く使えていて、少なくとも自分が使う範囲に置いては64bit OSにして支障をきたすことは無い感じ。
メモリも積んだだけ、使えるのも大きい。(現時点でクライアントPCとしての64bit OSが扱えるメモリ容量は、ほぼ無制限といえるかも。 但しHW的制限はあるが)


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