PC参号機、Restructuring
次男坊+三男坊が主に使用しているPC参号機。 AthlonXP 2500+ にオンボードビデオ、の構成にUbuntu 9.10 ja を入れ、ネット閲覧するには十分な性能と思えた。が、彼らがニコニコ動画やYouTubeでゲーム画面の動画なんかを見だしたので、結構CPUが張り付いたままの状態が続いている。
まぁ、それはそれでいいかと思っていた。 が、カミさんがベネッセの英語教材を買い、それが当然のようにWindows対応のみ。 まぁ、Macに対応したとしても、Linuxには対応しないのは至極当然と言えば当然。
そんな訳で、余っていたWindows2000 を入れる事にした。 せっかく2万+α 出して買った正規アップグレード品だし(NT4の製品版も買った)、元は同じNT系カーネルで安定性も申し分ない。 Win98系、NT系はアウトだが、ギリWindows2000から対応、というソフトも多いし、懸念されるセキュリティ面もちゃんとセキュリティソフトで固めることで、ある十二分に実用と判断した。
もちろん課題の英語教材(Be-Go)もWindows2000 okという確認は取れた。
#パーティションを分け、Ubuntuとデュアルブート予定。
それに伴い、PC弐号機から外れたASUS A8S-X と Athlon64x2 4200+ に組み替え、参号機の性能アップを図る事にした。
PC参号機の、改変前と後がこちら。
HDD、ケース等はそのまま使う。
CPUが32bit→64bit、シングルコア→デュアルコア に替わり、動作周波数も上がっているので、CPU能力にもかなり余裕が出るだろう。 メモリも1GB→2GBとなり、Windows2000には余裕だな。
またビデオがオンボードからGeForce 7600に変わるのでビデオの能力だけでも2倍以上あがるんじゃないだろうか。
ゲームをやらなければ、まだまだいける構成だ。
光学ドライブは最初、LITEON LH-18A1Pだったのだが、トレイが開かない。 強制イジェクトで開きはするが、毎度そんなことやってられない。 比較的、光学ドライブはストックがあるので、困らない。(Blu-rayドライブは無いのだが。) なので、余っているBenQ DW1640 を取り付けてみた。
しかし、こいつも同症状。 orz
無駄なストックが多いこと。
めげずに、Buffalo DVM-RDM16FBをセット。
こいつがダメなら、今度はDVD-ROMドライブしかない。
・・・
動いた。 (^o^)/
買った順で言うと、(新)LH-18A1P > DW1640 > DVM-RDM16FB(古)
と、一番DVM-RDM16FBが古いのだが、そこら辺は、さすがパイオニア製のOEM(DVR-109)は違う、という事か。
Windows2000を入れるにあたり、SPメーカーでSP4とそれ以降のパッチを集めたCD-Rを作成した。 このSPメーカー、初めて使うが、かなりいい。 なぜ今まで使わなかったんだろう。 作者に感謝。
さて、Windows2000を入れた後、SPメーカーで作成したパッチCD-Rを挿入。 幾つか質問に答え、何回かの再起動を終え、パッチの当たったWindows2000ができあがった。
幾つかのパッチがエラーで当たってなかったが、セキュリティ系アプリを入れてからネットにつないでから、再度Updateをかける事にする。
セキュリティ系ソフトで入れたのは、以下。
Aviraは、IE6が入ってないとダメ、と言われたのでWindows Update後に再度入れる事に。 Avira以外の残りの2つを入れた後、初めてネットに接続しWindows Updateをかけた。
何回かのWindows Updateを充てた後に、A8S-Xのドライバ類を入れて、取りあえず環境が整備できた。
そこで、この時点でのバックアップを取ることにした。 使うのは「EASEUS Todo Backup 1.1」。 当初、使ったことのあるParagon Drive Backupも考えたのだが、ちょっと気になっていたのでEASEUSの方を使う事にした。
念のため、Smart Defrag 1.40 でデフラグして、CCleanerでレジストリをキレイにした後にEASEUSでバックアップを取った。
Cドライブの容量は4.6GB程。 DVD-Rには、ぎり入らない容量だ。 しかしEASEUSでバックアップしたファイルは2.5GB程。 上手い具合に圧縮されていて、DVD-Rに焼ける容量だ。 最初はHDD上に置くつもりだったが、焼ける容量だったので「CDBurnerXP 4.2.7」を使ってDVD-Rに焼いた
バックアップを取った後、フリーソフト等を入れ環境を整備していたところ、不意にFirefoxの挙動が怪しくなった。 マウスのクリック等を受け付けなくなってしまった。 エクスプローラーさえも同じようになり、クローズする事も強制終了する事もできないし、シャットダウンもできない。
orz
やっぱ、不安定なのか。
PC弐号機に入っていた時から、怪しい挙動は起こっていた。
少し休んだからといって、怪しい挙動が無くなるものではないらしい。 (まぁ、当然か。)
続く。
◆関連ログ:「PC参号機、Restructuring」ネタ
そんな訳で、余っていたWindows2000 を入れる事にした。 せっかく2万+α 出して買った正規アップグレード品だし(NT4の製品版も買った)、元は同じNT系カーネルで安定性も申し分ない。 Win98系、NT系はアウトだが、ギリWindows2000から対応、というソフトも多いし、懸念されるセキュリティ面もちゃんとセキュリティソフトで固めることで、ある十二分に実用と判断した。
もちろん課題の英語教材(Be-Go)もWindows2000 okという確認は取れた。
#パーティションを分け、Ubuntuとデュアルブート予定。
それに伴い、PC弐号機から外れたASUS A8S-X と Athlon64x2 4200+ に組み替え、参号機の性能アップを図る事にした。
構成
PC参号機の、改変前と後がこちら。
| 前 | 後 | |
|---|---|---|
| CPU | AthlonXP 2500+ | Athlon64x2 4200+ |
| MB | MSI KM4AM-LSR | ASUS A8S-X |
| メモリ | PC3200 512MB x2 | PC3200 1GB x2 |
| Video | オンボード | GIGABYTE GeForce 7600GS |
| 電源 | Seventeam ST300BLV | Evergreen LW6450H-5 |
HDD、ケース等はそのまま使う。
CPUが32bit→64bit、シングルコア→デュアルコア に替わり、動作周波数も上がっているので、CPU能力にもかなり余裕が出るだろう。 メモリも1GB→2GBとなり、Windows2000には余裕だな。
またビデオがオンボードからGeForce 7600に変わるのでビデオの能力だけでも2倍以上あがるんじゃないだろうか。
ゲームをやらなければ、まだまだいける構成だ。
光学ドライブは最初、LITEON LH-18A1Pだったのだが、トレイが開かない。 強制イジェクトで開きはするが、毎度そんなことやってられない。 比較的、光学ドライブはストックがあるので、困らない。(Blu-rayドライブは無いのだが。) なので、余っているBenQ DW1640 を取り付けてみた。しかし、こいつも同症状。 orz
無駄なストックが多いこと。
めげずに、Buffalo DVM-RDM16FBをセット。
こいつがダメなら、今度はDVD-ROMドライブしかない。
・・・
動いた。 (^o^)/
買った順で言うと、(新)LH-18A1P > DW1640 > DVM-RDM16FB(古)
と、一番DVM-RDM16FBが古いのだが、そこら辺は、さすがパイオニア製のOEM(DVR-109)は違う、という事か。
OSインストール
Windows2000を入れるにあたり、SPメーカーでSP4とそれ以降のパッチを集めたCD-Rを作成した。 このSPメーカー、初めて使うが、かなりいい。 なぜ今まで使わなかったんだろう。 作者に感謝。さて、Windows2000を入れた後、SPメーカーで作成したパッチCD-Rを挿入。 幾つか質問に答え、何回かの再起動を終え、パッチの当たったWindows2000ができあがった。
幾つかのパッチがエラーで当たってなかったが、セキュリティ系アプリを入れてからネットにつないでから、再度Updateをかける事にする。
セキュリティ系ソフトで入れたのは、以下。
| ウィルス対策 | Avira AntiVir Personal 9.0 |
|---|---|
| Firewallソフト | Outpost Firewall 2009 |
| マルウェア&スパイウェア | Spybot - Search & Destory 1.6.2.0 |
Aviraは、IE6が入ってないとダメ、と言われたのでWindows Update後に再度入れる事に。 Avira以外の残りの2つを入れた後、初めてネットに接続しWindows Updateをかけた。
バックアップ
何回かのWindows Updateを充てた後に、A8S-Xのドライバ類を入れて、取りあえず環境が整備できた。
そこで、この時点でのバックアップを取ることにした。 使うのは「EASEUS Todo Backup 1.1」。 当初、使ったことのあるParagon Drive Backupも考えたのだが、ちょっと気になっていたのでEASEUSの方を使う事にした。
念のため、Smart Defrag 1.40 でデフラグして、CCleanerでレジストリをキレイにした後にEASEUSでバックアップを取った。
Cドライブの容量は4.6GB程。 DVD-Rには、ぎり入らない容量だ。 しかしEASEUSでバックアップしたファイルは2.5GB程。 上手い具合に圧縮されていて、DVD-Rに焼ける容量だ。 最初はHDD上に置くつもりだったが、焼ける容量だったので「CDBurnerXP 4.2.7」を使ってDVD-Rに焼いた
異変・・・
バックアップを取った後、フリーソフト等を入れ環境を整備していたところ、不意にFirefoxの挙動が怪しくなった。 マウスのクリック等を受け付けなくなってしまった。 エクスプローラーさえも同じようになり、クローズする事も強制終了する事もできないし、シャットダウンもできない。
orz
やっぱ、不安定なのか。
PC弐号機に入っていた時から、怪しい挙動は起こっていた。
少し休んだからといって、怪しい挙動が無くなるものではないらしい。 (まぁ、当然か。)
続く。
◆関連ログ:「PC参号機、Restructuring」ネタ


![トロン:レガシー [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51stKBdzK%2BL._SL160_.jpg)
![ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル ブルーレイ+DVDセット(デジタル・コピー付) [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51foiQ98iuL._SL160_.jpg)


![ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2 [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61TQHHRDBAL._SL160_.jpg)
COMMENTS
※本記事に関係ないと判断した COMMENTS はお断りしております。