2026/2/1 にAmazonにて、34インチ ウルトラワイドの湾曲モニターを購入、価格は¥30,998。
cocopar HG-4K34:34インチモニター UWQHD 曲面 ウルトラワイド 3440x1440p
34インチのUWQHD(3440x1440p)の湾曲モニターが3万ちょいで買える。
いやはや、という感じだ。
cocoparというメーカー、はっきり言って知らないメーカーだった。
Amazonには知らない中華メーカーがたくさん出品されていて、その一つだった。
1年程前まで、名の知れていない中華製モニターの評価は安かろう悪かろうだった気がする。
いつからか、「コスパに優れる」的な印象に変わってきた、気がする。
残念だが、価格では日本製どころか台湾製も敵わないかもしれない、だったのが性能面でも引けを取らない感じまできたのかもしれない。
その昔、ブラウン管のモニター時代は選択肢は日本製、SONY、NEC、三菱だった。 ちょっと値が張るTOTOKUやNANAOもあった。 液晶になってもしばらくは日本勢が頑張っていた気がするが、いつからだろう、日本製が見当たらなくなったのは…
■ きっかけは…
購入のきっかけは、正月のセール時に28インチのWQHDの製品が1.5万円を切っていた事を見かけてからだった。
「28インチのWQHDが1.5万円切りだと!?」
「1.5万とは数年前の22~24インチのフルHDの価格じゃないか。」
いっきに購入に傾いたが、自問自答した。
「本当に必要か?」と。
当時メインのモニターはAcer製の32インチのWQHD。それにフルHDの22インチが2枚の合計3枚構成。
別にモニターで困っているわけではなかった。
そうして悩んで数日過ごしたら、価格が上がっていた。
縁がなかった、と自分を納得させ、悩みも終了した。
■ 34インチUWHD湾曲モニターが…
そうこうしている内に1月末になり、今度はその上の解像度UWQHDを誇る34インチ湾曲モニターが気になってきた。
息子はフルHDの湾曲モニターを持っているが、自分は使ったことがない。 しかもUWQHD(3440×1440)という未踏の領域。
WQHD(2560×1440)と高さはいっしょだが、横方向で880ドット広くなるわけだ。
どこの製品にするか。 34インチUWQHD湾曲モニターも名のしれたメーカーから、結構な数の(知らない)メーカーからも出品されていて、当然著名なメーカー品よりもそこまで有名ではないメーカー製品の方がお安くなっている。 そんな中から自分なりに検討し、吟味した結果cocopar社の製品に落ち着いた。
製品を決めてからも最終の購入のボタンを押すまで、やはり葛藤があったが、ここは欲望の方が上回り「ポチッ」とクリックした。
■ 到着
購入日の2/1から到着が2/8。 1週間で到着した。
こんな感じ。

cocopar HG-4K34 -2-
で、こうなって

こうなった。

cocopar HG-4K34
■ 使ってみて
- 34インチのサイズ感は
縦の1440は前のモニタと同じなので問題ない、ただ横は3440のワイドな曲面、違和感だろうなと思っていたのだが、意外にもすぐに慣れた。 湾曲度?というのか知らんが程よい曲がりでいい感じ。
リフレッシュ・レートも165Hzもあるので、通常使いには十分以上。 前のが60Hzだったので気持ち滑らかな気もする。 - パネルがIPSからVAに。
前のAcer32インチはIPSで発色もキレイだった。 本製品はVA。 最初に画面表示させた際はなんかボケた感じがするかも、とも思ったがこれもすぐに慣れた。 - ドットピッチが小さくなった。
→ Acer 32インチ WQHD:0.277mm
→ cocopar 34インチ UWQHD:0.232mm
これが結構一番のネック事項だったが、これも慣れてしまえば問題なかった。
まとめると、人間は環境に慣れる動物という事か。
総じて自分的には大満足。
あとは、この性能を最低でも3年、いや5年は持って欲しい。