ETC車載器に関して、古い機種は使えなくなるとか、セキュリティが、とか、そういう情報が巷で流れている事を詳細は良く知らんが認識はしていた。 ちょっと調べてみると、
(A) 2022年問題
(B) 2030年問題
と、2つの問題があるらしい。
フォレスターの車載器はクリアしているのは確認してたので、ワゴンRも確認してみた。
(A) 2022年問題
電波法の改正によるもので、
《旧スプリアス規格に基づいて製造されたETC車載器は、2022年12月1日以降ご使用できなくなる》
という事で、「一部のETC車載器が2022年12月1日以降は使用できなくなる」らしい。
ワゴンR積載のETC機器は古野電気製「FNK-M02B」
古野電気のサイトで確認してみると
古野電気製のETC車載器は、すべて新スプリアス規格に対応しており、新スプリアス規格への移行後も安心してご使用いただけます。
との事。<原文>
ついでに、コロナの影響で2022年12月1日から、というのが当分の間延期されるらしい。
(B) 2030年問題
以下、このサイトより引用
2030年問題はETCシステムのセキュリティ規格の影響によるものです。
現状では旧セキュリティ規格のETCも使えます。しかし、遅くとも2030年には新セキュリティ規格しか使えないように変更しますというのが2030年問題です。
もしETCに重大なセキュリティ問題が発生した場合は、旧セキュリティ規格のETC車載器が使えなくなる日が2030年よりも前になってしまう可能性もあります。
旧規格でも2030年まで問題なく使える、と安易に考えるのは禁物です。
で、確認したところ

ワゴンR ETC車載器 古野電気 FNK-M02B
ビンゴ!
「0」から始まる管理番号!
2030年のセキュリティ問題にヒットする旧規格判定!
まぁ、ここですぐさま買い替え!とかにはならない。
猶予が2030年と、あと9年あり、そこまでワゴンRを持ち続けるかという問題もある。
という事で2030年問題については、おいおい考えてく。
※上記の記述にあるようにセキュリティ問題発生で期限前倒し等になったら、そん時はそん時で考える。