RAID-Z、構築してみた。

投稿者: | 2014-09-20

FreeNAS 9.2.1.7 をUSBメモリ(8GB)にインストールした後、以下の構成でRAID-Zを組んだ。

SEAGATE ST4000DM000 4TB 2基
WD WD30EZRX 3TB 2基
東芝 MD04ACA0300 3TB 1基

4TB x2、3TB x3 という、変則な構成だが、後日3TBは4TBに交換する予定。
(可能だといいが)

PC初号機からCrystalDiskMarkしてみた。

CrystalDiskMark on RAID-Z

CrystalDiskMark on RAID-Z

まぁまぁ、かな。

【2014.09.22 追記】
現行Ubuntu機のsambaへCrystalDiskMark した結果。

CrystalDiskMark on normal HDD via samba

CrystalDiskMark on normal HDD via samba


ほぼ全般でUbuntu機が上回り、特にライト全般でおおよそ20%強、良い結果になっている。

 現行のUbuntu機はCPUがPentium G2020(Haswell)、メモリ(4GB x2) でMicroServerはAMD Turion(tm) II Neo、メモリが4GBと、と現行Ubuntu機のスペックが上。 致し方ないのかも。

ネットの情報曰く...
「RAID-Zを組むなら、豊富なメモリと速いCPUを」
というのを読んだことがある。

となると、比較的パワフルな現行機にFreeNASを入れ、RAID-Z構成を組みファイルサーバー兼DLNAサーバーとして構成し、MicroServerはPT3の録画サーバーとして運用、が吉なのかな...?

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